オリンパスOM1

2009年1月27日 (火)

OM-2+プロビア100F

オリンパスOM2にプロビア100Fを入れて撮った写真をまだ載せていなかったので載せます。

OM-2は孫の優ちゃんを公園に連れて行く時小型なので持っていけます。
コンデジでは物足りないのが解消しますがMFですのでピント合わせが大変です。

優ちゃんの写真は別の機会にして、
今回は12月の一番日が短い頃の夕焼け、夕日を子守の合間に撮ったものを載せます。

プロビア100Fはリバーサルで一番粒子が細かい種類で、ナチュラルカラー、高彩度のオールマイティー フィルムです。

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比較的雲の多かった日の夕焼けです。(フィルムの場合後から何時の日撮ったか分からないので困ります)

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2)
レンズはズイコー35-105mmを付けていましたので少し望遠にして雲をメインにしてみました。(何mmで撮ったかも分かりません)

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3)
手前のキンクロハジロにピントを合わせてシルエットにしました。
デジタルならば沢山撮って鳥の形のいいものを選べるのですがフィルムだと一発できめなくてはいけません。

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4)
別の日に夕日を撮りました。
この日は携帯で帰るように呼び出されたのでそれからこの一枚だけを撮のがやっとでした。
良さそうな雲だったのでこの後の変化が楽しみだったのですが・・・・。

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5)
また別の日、雲の無い快晴の夕日ですがまだ日が高いので水面を中心に撮りました。

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6)
鴨の位置を確認しながら夕日を撮りました。
こんな時鴨が意外と速く泳ぐのでうかうかするとタイミングを逃します。
連写に慣れていると辛いですね。

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8)
少し移動すると夕日が沈む最後迄見えます。
これは露出不足になってしまいました。

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沈む直前です。

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夕日が沈んだ後凄く赤みが増す時があるので油断は出来ないのですが、フィルムは残り1枚になっていました。

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デジタルとは違う不便さを楽しみながら写真を撮るのもなかなかいいものです。


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2008年12月22日 (月)

OM-2N+ベルビア100

OM-2Nの初撮りの現像が上がってきました。

DPE店でさっと見たら安定した露出でフィルムの濃度が一定になっていて感動しました。(これが当たり前ですけど)

昭和50年にOM-2が発表された時の衝撃は今でも覚えています。
ダイレクトに露光中のフィルム面の反射を測ってシャッタースピードを制御する仕組みを取り入れた世界で初めてのカメラです。

露光中に光の状態が変わってもそれに追従する訳です。

当時の他の一眼レフのAEはシャッター切る寸前の明るさを測光してそれを記憶してシャッターを切っていました。

30年も前のカメラですので取扱説明書もストラップも何も付いていない状態での購入でした。

そこでせめてカタログでも見ないと操作に不安があったので、数回の引っ越しに耐えて保管してあったカタログを引っ張り出しました。

当時のカメラのカタログが厚さ7cm位有ります。

折角引っ張り出したので表紙だけスキャンしましたので載せてみます。

オリンパスのM-1です。

1)

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M-1という型番はライカのライツ社からのクレームですぐOM-1に変わりました。

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そしてOM-2

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今回購入したOM-2N

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その頃のニコンFのカタログです。

5)

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そしてキヤノンF-1のカタログです。

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ペンタックスSPのカタログも有ったはずですが見当たりませんでした。

前置きが長くなってしまいましたが、OM-2N+50mmF1.8で夕日が沈む風景を撮ってみました。

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沈んだ 後の静寂です。

8)

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夕焼けの映えた水面をカモが餌をやっている人を目指して泳ぎます。

9)

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すぐ近くにコサギがいましたが、50mmでしかも薄暗くなっていましたが、何とか撮れました。

80%位にトリミングしています。

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1本目を撮った結果においては特に問題はなく、露出もだいたい思い通りでした。
2本目からはプロビア100で撮っていますので次回載せたいと思います。

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2008年12月18日 (木)

OM-1+ベルビア100

西沢渓谷に行った時OM-1にベルビア100を入れて持っていきました。

レンズはズイコー28mmF3.5のみです。

というのは前に買ったフィルムの有効期限が切れてしまったので早く撮ってしまいたいという気持ちからです。

OM-1は露出計が壊れていて使う時はデジカメで露出を見ながら撮らないといけないのですが、これが結構面倒で上手くいかずほとんど露出不足でした。
D700はISOが自動でしかもSSも含めて1/3きざみでその都度違うのを、それをISO100に換算するのですがその時はちゃんと計算したつもりが結果を見ると間違えてた様です。

仕方なくSILKYPIXで調整して何とか見れる様にしました。

それでも色はフィルムの色の特徴が出ていると思います。

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ここはほぼ適正露出で撮れていました。

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おまけはフィルムの残りを消化するために撮った雨の洗足池です。

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今回昔のMF銀塩カメラを久し振りに使ってみてやはりいいなと思いました。

フィルムを巻き上げることからピント合わせ、絞りとシャッタースピードの設定まで全て手動で扱う事の楽しさをあらためて味合う事が出来ました。

色もデジタルとは一味違う所も魅力です。

ただ露出だけはやはり自動の方がいいと言う事を強く思ったので、この際内蔵露出計の完動品をということで、マップカメラでOM-2Nを2万円以下で仕入れてきました。

OM-1で6枚位撮って入っていたフィルムをOM-2に入れ替えて急いで残り30枚撮って今現像中です。

出来上がったら次回載せたいと思います。

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2006年7月29日 (土)

スライドフィルム試し撮り

もう半年前になりますが、スライドフィルムでの撮影にも興味がわいてきて、OM1にベルビア100を入れて撮ってみました。

現像されたスライドをビュアーで見てその透明感のある綺麗さに感動してしまいました。

先月ようやくEPSONのF-3200というフィルムスキャナーを手に入れたので読み込んでNC4でスライドを見ながら出来るだけ同じ色合いになるようレタッチしてみました。

OM1 + ズイコー50mmF1.8 で撮ったものです。

洗足池の日の出です。

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池月橋のたもとからの風景です。(右下手前の鳥を見逃さないように !)

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いつも撮っている私の定番の風景です。

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定番の風景その2です。

やはりスライドの感動的な綺麗さにはまだまだ無理です。

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