音楽

2016年5月15日 (日)

春宵の響

5月12日(木)新しい池月橋を舞台にして恒例の「春宵の響」が開催されました。
今年は鳥居の前の舞台から花道が伸びてメタセコイアの樹間に能舞台が設置されました。
それに伴って小舟はなく、ピアノの設置もありませんでした。
1)司会は英語通訳付きでした
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2)松原大田区長は洗足池は大田区の宝とあいさつされました
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3)赤い照明に映える池月橋の舞台でこの演奏会のリーダー福原徹の笛
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4)笛の福原百貴、お囃子の福原百之助、藤舎清穂(右)、望月太佐乃(左)
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5)能舞台へとのびる花道
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6)能舞台で演奏する尺八の善養寺恵介
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7)能楽師小早川修の舞(今年の目玉)
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8) 五条橋幻想(弁慶と牛若丸)
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9)舞台を小舟から池月橋に変えて笛の福原邑佳
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10)
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11) 私の右の方ではCATVでのLIVE実況中継をやっていました
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12)最後のご挨拶
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13)帰りに撮った未だライトアップ中の池月橋遠望
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今年は色々趣向が変わって一段と素晴らしい演奏会でした。
「メロディーの散歩道」を動画でも撮りました。
是非クリックしてご覧ください。
 
 

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2015年11月 5日 (木)

ピアノ発表会

11月3日文化の日 娘とベテランピアノ教師との合同ピアノ発表会が有りました。
今までは楽器店のピアノ発表会に生徒を出演させると言う形式でしたが、今回は二人の教師で全てを企画運営する形で行われました。

ホールは品川区立五反田文化センター音楽ホールです。

私も照明と音響を担当するので、数ヶ月前にホールの担当者との打ち合わせに参加しました。
このホールの照明と音響コントロールパネルは舞台袖に有りました。
また驚いたことにピアノはスタインウエイを2台揃えた本格的な音楽ホールでした。


舞台袖で操作するということは楽しみにしていた撮影が出来ないと言う事なので、それでも撮影する方法はないかとOI.Sharというソフトを使ってスマホで遠隔撮影を家でテストしてみました。


カメラとスマホが近い場合は問題なさそうでしたが、2階に置いたカメラを1階から撮ろうとすると反応が遅くて使えそうも無いことが分かり、今回は舞台袖から撮るのも面白いかも知れないと諦めずにカメラを持って行きました。


今回のピアノ発表会のプログラムは50ステージもあって一人の出演者がピアノ独奏、ピアノ連弾、ミュージックベル、ボディパーカッション、合唱など3回~5回出番があります。
その分照明と音響も複雑になっていて気が抜けませんでしたが、何とか優ちゃんのピアノ独奏の写真は撮れました。

1)本番を前にして舞台袖で緊張していました。
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2)本番 演奏曲目はクーラウ作曲 ソナチネOp55-1 第一楽章 第二楽章
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3)無事演奏が終わり、お友達から花束を頂きました。
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4)
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5)ホッとした様子で舞台袖に戻ってきました。
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優ちゃんはピアノ独奏の他にも連弾、他の人の演奏の解説、ボディパーカッション、合同合唱と出番がありましたが、残念ながら照明と音響の操作が有って写真を撮ることは出来ませんでした。

最後に写真屋さんによる記念撮影がありました。
6)
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7)

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どうにか優ちゃんの体調は持ちこたえたので家で記念撮影しました。
8)
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我が家の有意義な文化の日でした。

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2015年6月25日 (木)

洗足池「春宵の響」動画2

「春宵の響」の動画をもう一つ。

ラストに演奏された「千年の桜」です。
福原徹 作曲
中川俊郎 ピアノパート作曲補佐
ラストにふさわしい邦楽とピアノの見事なコラボでした。

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2015年6月22日 (月)

洗足池「春宵の響」動画

春宵の響のプログラムの中で一番親しみやすいのが「メロディの散歩道」です。

毎年誰でも知っている曲を数曲メドレーで演奏されます。
演奏が始まってから急に思いついて動画で撮ってみました。
手持ちでの素人撮影なので見苦しいところが有りますが、春宵の響を知らない方にはその雰囲気が写真より分かるかなと思います。
動画は10分ほどかかります。
来年は三脚か一脚を持って行こうと思いました。

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2015年6月21日 (日)

洗足池「春宵の響」

5月25日第21回の春宵の響が洗足池西岸「池月橋」で開催されました。

会場17時45分、開演18時30分ですが、年々観客が増え18時前には座席は一杯、立ち見席も一番前は確保出来ませんでした。
1)
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2)区長選挙で再選されたばかりの松原太田区長が開会の挨拶をされました。
  毎年照明、音響、今年は司会者も日本工学院専門学校の学生さんが担当しています。
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3)笛の福原徹さんと「笛福会」の皆様
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4)笛の福原百貴さん
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5)笛の福原邑佳さん
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6)尺八の善養寺恵介さん
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7)ピアノの中川俊郎さん
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8)囃子の福原百之助さん
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9)毎年大森六中の生徒さんからお題が出て即興演奏が有ります。
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10)橋上と舟中の笛が奏でる妙なる響は幻想的です。
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11)舟中の笛はぐるりと回りながら演奏されます。
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12)演奏終了後に演奏者全員を代表して福原徹さんより挨拶が有りました。
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邦楽界を代表する演奏者と日本の作曲界を代表する作曲家の編曲と演奏のコラボレーションを無料で拝聴出来る「春宵の響」の素晴らしさを堪能させて貰いました。
動画でも撮りましたので次にアップします。

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2014年6月 7日 (土)

第20回春宵の響

5月20日第20回春宵の響(洗足池池月橋・横笛演奏会)が開催された。

昨年は雨で大森六中体育館での開催でしたが、今年は天気がもって2年ぶりの池月橋での演奏でした。

年々この演奏会を楽しむ人が多くなり、私が夕食を済ませ行った時は人と人の間からしか写真を撮れない状況でした。

E-M5にLUMIX G VARIO35-100mmF2.8を付けて頭上から片手撮りをしました。

笛は福原 徹さんとそのお弟子さんの福原 百貴さんと福原 邑佳さんです。

1)この演奏会の主役・福原 徹さん

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2)橋上が福原 徹さん(右)と福原 百貴さん(左)、舟上は福原 邑佳さん

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3)尺八の善養寺 恵介さん

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4)ピアノの中川 俊郎さん

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一昨年からピアノが入るようになって低音部の音響が豊かになって和と洋の融合が素晴らしい効果を出しています。

5)お囃子は福原 百之助さんと藤舎 清穂さんと望月 太左乃さんです。

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6)福原 邑佳さんは毎年舟の上で笛を吹かれ優雅の極みです。

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7)

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8)演奏者全員そろって終わりに挨拶されました。

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こうして一時間半に及ぶ「春宵の響」を洗足池の風情と共に楽しませて貰いました。

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2014年6月 6日 (金)

ピアノ発表会

5月18日は娘の教えているピアノ教室の発表会が有りました。

2回目の出演となる優ちゃんの弾く曲は「お誕生日マーチ」と湯山昭作曲『お菓子の世界』から「ウェハース」という曲でかなり聴き応えの有る曲でした。

今回はE-P5で動画を、E-M5 + LUMIX G VARIO35-100mmF2.8で静止画を撮りました。

1)ステージでの礼、相当緊張しているようでした。

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2)もちろんフラッシュは焚かないで、ISO1250, f/2.8, 1/250秒です。

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一年半の間にここまで弾けるようになったと感心しました。

3)無事引き終わりました。

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4)ピアノ演奏の最後は講師演奏の連弾、家内が譜面めくりを手伝いました。

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5)最後のステージ生徒全員での合唱で締めくくり大成功に終わりました。

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2012年5月20日 (日)

春宵の響

5月16日第18回「春宵の響」が開催されました。

「春宵の響」は平成7年洗足池に池月橋が竣工したのを記念して、人間国宝寶山左衞門先生をお迎えしてスタートしました。

以来毎年池月橋を舞台にして(雨の時は大森六中体育館)横笛演奏会が行われてきました。

毎年色々な演奏家を迎えて横笛とのコラボがありますが、今年はグランドピアノが運び込まれ、横笛、尺八、小鼓、ピアノのコラボで約1000人の観客を楽しませてくれました。

私は今まで雨だったり用事があったりして撮影の機会がありませんでしたが、漸く初めて撮影することが出来ました。

撮影機材はE-5+パナライカ14-150mmとE-P3+MZD45mmF1.8を持って行きましたが、もちろんフラッシュ厳禁なのと人の後ろから撮るので、ほとんどE-P3で頭上に掲げ片手撮りとなりました。

初めに大田区長、洗足風致協会会長の挨拶があり、関係者の紹介等がありました。

1)

右端が松原大田区長です。

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2)

横笛の演奏は福原 徹さんです。

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3)

小鼓は福原 百之助さんです。

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4)

尺八の演奏は善養寺 恵介さんです。

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5)

そしてピアノの演奏は中川 俊郎さんです。

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6)

大森六中の生徒さんが課題を出しての即興演奏もありました。

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7)

洗足池篠笛ワークショップ「笛福会」の演奏もありました。

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8)

そして船に乗って福原 邑佳さんが登場すると演奏は最高潮に向かって盛り上がっていきました。

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9)

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10)

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11)

撮影場所をピアノの横の方に移動しました。

もう一人の笛は福原 百貴さんです。

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12)

寶山左衞門 作曲の「樹々の密」という曲でフィナーレです。

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13)

演奏者全員揃って挨拶がありお開きとなりました。

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馴染みのある名曲や日本の歌、ピアノ演奏の「月の光」を交えての、日本伝統の尺八の曲、笛の曲と素晴らしい演奏会でした。

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2011年12月 7日 (水)

アナタボリビア(ANATA BOLIVIA)

先日家内が近所の友人から都合が悪くなって行けなくなり、無駄にしない様に是非行ってほしいとコンサートのチケットを2枚貰ってきたので二人で行ってきました。

ボリビアのフォルクローレの新しい風「ANATA BOLIVIA」というバンドのコンサートでした。

恥ずかしながらボリビアって何処にある国?、フォルクローレってどんな音楽?という感じだったのでほとんど期待しないで行ったのですが、久し振りに物凄く感動しました。

バンドのリーダーがギター、ボーカル、司会を担当していましたが、物凄く流暢な日本語なのでびっくりしてプログラムを見ると秋元広行という日本人でした。

ボリビアは南米アンデスの山中にあって首都ラパスは標高3700m~4000mにある人口80万人以上の天空の都だそうです。

そのアンデスの伝統的な音楽とスペイン系の音楽が融合して出来た音楽がフォルクローレだそうで、代表曲が有名な「コンドルは飛んでいく」や「花祭り」で、もちろんよく知っている曲で、この時3曲目、5曲目に演奏されてこの曲がフォルクローレだったんだと更めて知りました。

秋元広行さんは11年前大学を卒業後フォルクローレに憧れて本場のボリビアに親とは1年間という約束で単身で渡航し、スペイン語もほとんど分からない状態から、音楽修行をし、慣れない土地での厳しい生活だったようですが、フォルクローレを心から愛してやまないそのひたむきな修行で、彼は一流のミュージシャンへと成長。

渡航から6年目の2005年には「アナタボリビア」を率いてCDデビューし、10年目の2009年にはボリビアのフォルクローレ版グラミー賞「シコンボル」にて3部門にノミネートされるまでになった。

軽妙な司会で色々な事が分かっていく中でどんどん音楽に引き込まれていきました。

秋元広行さんは作曲も担当し、今年の大震災を現地で知って作った「この心」や、自分の活動を暖かく見守ってくれている父親にあてて作った「父よ」など涙が出るほど感動しました。

会場にはご両親も来ておられ紹介されました。

段々盛り上がっていき最後には会場の人全員をボリビアの誰にでも楽しめる簡単なダンスに引き込み、乗りの悪い私でさえも踊らされてしまいました。

フォルクローレは哀愁のこもったメロディーが日本のメロディーを思わせる所も有り、親しみ易くそれでいて明るく元気で希望に満ちた音楽でした。

帰ってからネットで検索したら、秋山広行さんはテレビ東京「世界の辺境で頑張る日本人」や読売テレビ「グッと!地球便」 などテレビで紹介されている事を知り、YouTubeでどんな修行をして一流のミュージシャンになったのか、ご両親との絆などを見て、その人柄や頑張りに更めて感動してしまいました。

読売テレビ「グッと!地球便」前半をリンクしておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=sg83JqSfQC4

やはりたまには生の音楽を聞く事の大事さを更めて感じた一時でした。

小学生の頃ラジオドラマの「笛吹童子」に憧れて、中学から高校にかけて縦笛、横笛、クラリネットと笛を吹くのが大好きだった私はケーナという楽器が欲しくなってしまいました。

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2009年11月18日 (水)

ギター演奏

昭和30年代の後半、高校を卒業して出雲を出て東京の大学に入ったのですが、最初の1年間は今住んでいる場所にあった祖母と叔母の家から通いました。
でも甘甘で育った私には気詰まりで耐えられなくて2年目からは大学の寮に出てしまいました。

それが間違いのもとで寮に入ったら麻雀友達やアルバイト友達、写真友達などなど沢山の友達が出来、学生の本分を忘れた生活になってしまいました。(お酒が飲めないので飲み友達はいません(笑))

その中でギター友達が出来、ギターを持ち寄っては上手い人に教わったりしてギターに熱中しました。
その頃はギターと言えばクラシックギターで友達に教わったカルカッシギター教則本を買って来て独学で毎日の様に弾いていました。
お金の無い中アルバイトで貯めたお金でこれも友達に教わったヤイリギターを銀座山野楽器店に買いに行き、一番最低グレードのを8,800円で買ったのを覚えています。

社会人になってからはギターを弾く様な余裕も無くケースに仕舞ったままになっていました。
ところが家内が近所の人に主人はギターを弾いていたと何かの折りに言ったために前々から聞かせて欲しいと言われもう弾けないからと断り続けていたのですが、断り切れなくなって15日(日)に近所の家に20人位集まる場で他の人の歌やコーラス、子供のダンスなどに混じって、弾くことになってしまいました。
写真もやっていることも知られているので、その会のスナップ写真と記念の集合写真の撮影も頼まれてしまいました。

いつも一緒に尾瀬に行っているFさん(福宮さん)が物凄く音楽好きなので、その話をチョットしてその日が終わらないと練習中なので撮影に行けないと話したら、私のギターを是非聞きに行きたいということになりました。
それじゃ写真撮って貰えると助かるのだけどと写真の方を引き受けて貰いました。

持ち時間10分程でしたので皆の聞きたがっている映画「禁じられた遊び」のテーマ曲で有名な「愛のロマンス」
とフラメンコの「ファルーカ」の2曲を弾く事にしました。
何しろ何十年振りにギターを引っ張り出したので左手の指の押さえ方を全て忘れていました。

当日福宮さんはカメラ2台と三脚を持ち込んで本格的に撮影してくれました。
1台は1Dmk2N+EF24-70mmF2.8L+ストロボ
もう1台は5Dmk2+EF35mmF1.4L又はEF17-40mmF4L
です。

被写体が自分なので気恥ずかしいのですが臆面もなく醜態をさらします。

最初は準備中のまだリラックスしている時の写真です。
1)
5Dmk2+EF17-40mmF4L
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2)
1Dmk2N+EF24-70mmF2.8L
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ここからは本番の時のものです。
やはり相当上がってしまい自分としては60%の出来でした。
3)
5Dmk2+EF35mmF1.4L F1.4開放で撮ってくれました。
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4)
5Dmk2+EF35mmF1.4L F1.4開放です。
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5)
5Dmk2+EF35mmF1.4L F1.4開放です。
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6)
1Dmk2N +EF4-70mmF2.8Lストロボ使用です。
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こんな感じの内輪での演奏です。
譜面台が無くて椅子を使っています(笑)
7)
5Dmk2+EF17-40mmF4L
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演奏が終わった後、皆さんからアンコールの声もあがりましたが、何しろこの2曲しか弾けないので、次に進んで貰いました。
自分としては家での練習の時のようにもっと情感込めてメロディーを歌いたかったのですが、指の方が緊張して動かなく引っかからずに弾くのが精一杯でした。
帰ってから家内に聞いたら練習の時の方がずっと上手だったけれど上がっている様には見えなかった、と言うことだったし、皆さんから感動しましたと言って貰えたのでとにかく安心しました。

福宮さんには一生の記念に残る写真をEF35mmF1.4Lを使って撮って貰って感謝感謝です。
名人の手にかかると素晴らしい味のある写りでこのレンズ欲しくなってしまいます。
福宮さんお疲れさまでした。
有り難うございました。


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