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2014年5月12日 (月)

山梨桜と桃の旅

4月15日大胡さん、加藤さん、福宮さんと大胡さんの車で、山梨在住の版画家早川さんと落ち合い、桜と桃の名所を早川さんに案内してもらいました。

最初に草至庵というお蕎麦屋さんに案内されました。

草至庵さんは築200年の古民家で営業されていて、本当は火曜日はお休みだったのですが早川さんが頼み込んで我々のために特別にお店を開けてくれました。


蕎麦懐石を食べましたが、とにかく食材から食器、箸置きに至るまでおもてなしの心に満ち溢れ、我々の到着を見計らって打ってくれたお蕎麦はとても美味しく、味にうるさい福宮さんも絶賛していました。

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4)スイーツも大変美味しかった。

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草至庵で蕎麦懐石を堪能した後、清春芸術村に案内してもらいました。

ここの桜は樹齢80年で南アルプスを背景に丁度満開でした。

ここには清春白樺美術館が有り梅原龍三郎の絵や武者小路実篤、志賀直哉など『白樺』の同人の絵や書簡などが展示されていました。

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6)桜と南アルプス

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7)スケッチする加藤さんとそれを撮る福宮さん

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8)この変わった建物の中には入れませんでした。

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ネットで調べた結果です。

ラ・リューシュ

この建物はもともとギュスターブ・エッフェルが設計し、1900年に開催されたパリ万国博覧会のワインのパビリオンとして建設されたものです。

その後、モンパルナスに移築されてアトリエに改装され、通 称ラ・リューシュ(蜂の巣)と呼ばれました。若き日のシャガール、スーチン、モジリアニなどの巨匠たちが住んでいた所として有名であり、現在はパリ市の記念建築物として保存されています。

この建物を模して当地清春に再現されたラ・リューシュも、芸術家たちの創作の場として、内部はアトリエと生活設備が整えられています。

9)ラ・リューシュと桜と甲斐駒ケ岳

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この後神代桜・わに塚の桜に続きます。

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