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2013年6月

2013年6月16日 (日)

尾瀬ヶ原その3

朝食後7時3分、山小屋を出発する前に記念写真を山小屋の主人に撮ってもらいました。

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帰りは東電小屋方面へ向かい二日間で尾瀬ヶ原を一周することにしました。

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この道にも水芭蕉の群生地がありました。

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やがて尾瀬ヶ原橋にさしかかりました。

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橋の上から見た川は雪解け水が激流となっていました。

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小さな流れに沿って水芭蕉とリュウキンカが咲いているところが至るところにありました。

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タテヤマリンドウが可憐に咲いていました。

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ショウジョウバカマです。

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尾瀬小屋にも咲いていましたが東電小屋にも山桜が咲いていました。

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このコースは変化に富んでいてあらためてその良さを実感しました。

このコースにも逆さ燧ヶ岳の見える場所がありましたが、青空の見えない天候でさえません。

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牛首分岐からは昨日来た道を帰りますが、この日は色々な団体が続々とやって来て凄い賑わいでした。

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10時52分、山の鼻に着きました。

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山の鼻で昼食をとりいよいよ最後の難関鳩待峠への急な登りを休憩を取りながらゆっくり登りました。

途中雨が降り出し、雹まで落ちて来ましたが無事鳩待峠に着き、予定通りバスで東京に到着しました。

<終わり>

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2013年6月15日 (土)

尾瀬ヶ原その2(夜明け)

6月6日予定通り3時半に起きて福宮さんと尾瀬ヶ原の夜明けを撮影に出かけました。

4時6分、期待通り朝霧が出て燧ヶ岳がぼうっと見えていました。

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4時12分、燧ヶ岳の全貌が見えるようになりました。

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4時19分、空は茜色、霧は地表に沈んで感動の景色となりました。

この瞬間尾瀬に来た甲斐があったと思いました。

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4時31分、再び燧ヶ岳が朝霧で見えなくなったので拠水林の向こうに行くことにしました。

拠水林の中には水芭蕉が咲いています。

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5時00分、拠水林を抜けると再び燧ヶ岳が見え始めました。

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5時21分、至仏山の方も見えて来ました。

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そして5時24分燧ヶ岳の稜線に太陽が顔を出しました。

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5時28分、太陽のほとんどが姿を見せました。

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日の出を撮り終え6時からの山小屋の朝食に間に合うように霧の中に見えている山小屋に急ぎました。

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尾瀬で山小屋に泊まる最大の目的、夜明けの撮影を終え充実した気持ちで、朝食後二日目の行程に出発しました。

<続く>



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2013年6月14日 (金)

尾瀬ヶ原その1

6月4日の夜行バスで尾瀬に行きました。

今回はいつものメンバーに加藤さんの水彩画教室の生徒さんや知人も同行することになり、男性6人、女性6人の総勢12人のパーティーとなりました。

ほとんどの方が初めての尾瀬、しかも平均年令が約70歳と言うことで、注意事項や山小屋の泊まり方などレクチャーしてもらいました。

また休憩時間も十分にとって余裕のある行程にしました。

早朝に鳩待峠に着き、休憩後、6時頃鳩待峠を出発し山の鼻への急な下りを慎重に下り、平坦になったところに水芭蕉の群生がありました。

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山の鼻で休憩後いよいよ尾瀬ヶ原に入り逆さ燧ヶ岳の見える所で時間を取り、絵を描いたり写真を撮ったりして休憩しました。

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長い休憩のお陰でついた時はさざ波で全く見えなかった逆さ燧が綺麗に見える瞬間をゲットすることが出来ました。

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尾瀬ヶ原の一番有名な水芭蕉ポイントに着きました。

画面左寄りの白樺の前がポイントですが思ったほど混んでいないようです。

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有名な水芭蕉ポイントですが残念ながら水芭蕉の最盛期を過ぎていました。

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同じ場所の2008年5月26日に行った時の状況です。

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翌日の早朝にもこの場所で撮っていたのがありました。

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昼食をとる予定の竜宮小屋が見えてきて足取りも軽くなりました。

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今回は尾瀬ヶ原の見晴地区の山小屋群の中から設備のよさそうな尾瀬小屋を選びました。

小屋の前の広場には雪の山がまだ残っていました。

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尾瀬小屋でゆっくりした後夕景を撮りに出かけました。

この時間には人がほとんどいなくなります。

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夕日は景鶴山の山並みに沈みました。

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至仏山の夕景、雲は焼けてくれませんでした。

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綺麗な水芭蕉はなかなか見つからないですが右側のは真っ白で綺麗でした。

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いたるところに咲いていたリュウキンカです。

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山小屋の消灯は9時です。

3時半に起きて尾瀬ヶ原の夜明けを撮ります。

<続く>






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