« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月28日 (金)

膝痛顛末記

Pc265255acd_

今まで右の膝が半年から1年間隔で痛くなることは6,7年前からあったのですが、痛いのは2,3日で自然に治っていました。

ところが昨年の8月は様相が違い痛みがひどく膝も少し腫れて熱を持ってきたので、初めて整形外科に行って見てもらいました。

レントゲンでは骨や関節に異常はなく痛風ではないかとの診断でした。

湿布と痛み止めを貰ってきたのですが、その日がピークで薬もちょっと使っただけで治ってしまいました。

そして今回は初めて左膝が痛くなりました。

二日後には鎌倉行きがあったので様子を見ていましたが、結局残っていた湿布を貼り、痛み止めの薬を飲んで鎌倉に行って来ました。

痛み止めが効いていたので歩くのにそれほど支障は無かったのですが、一ヶ所円覚寺の鐘楼への100段くらいの急な石段の下りには痛くてまいりました。

その後はそのうち治るだろうと呑気に構えていましたが、益々痛みが酷くなる一方でした。

鎌倉に行って足を悪くして帰って来たと言われるのが嫌で、密かにバッファリンなど飲んで我慢していました。

鎌倉から帰って4日目の12月11日までは13日にフォトギャラリーキタムラでの公募展を福宮さんと見に行くつもりでいましたが、その日の夜は床の中でどんな体勢になっても膝が痛くて眠れず、腰まで痛くなってしまいました。

翌12日公募展に行くのは諦めざるを得ず福宮さんとタチアオイさんに行けない事のメールをして整形外科に行きました。

昨年行ったところとは違う評判の良い整形外科です。

レントゲンの結果は関節は正常でしたがお皿が少し出っ張っていて筋肉が擦れて炎症を起こしていると言う事で、ジェルの塗り薬とサポーターをくれました。

ところがこの塗り薬が全く効かず痛みが酷くなる一方で、おまけにその翌日は整形外科はお休みで、夜眠れない最悪の二日間となりました。

再び整形外科に行きましたが歩いて15分位のところなのでとても歩いては行けず、娘に車で連れて行ってもらいました。

お医者さんは前回初診だったので遠慮して打たなかったけど、注射を打ちましょうと言う事で注射を打つことになりました。

私は注射は平気なのでいつもの様にチクっとするだけだろうと思って眺めていましたが、針を刺した途端強烈な痛みで失神するのではないかと一瞬思いました、しかも3cm位奥まで針を入れて薬を入れるのにも30秒位かかりました。

こんな痛い思いをしたのは生涯初めての経験でこのことを帰ってから家内に話したらそんなのお産の痛さに比べたら問題にならないと鼻で笑われました。(笑)

ところが注射を打っている最中にスーッと痛みが和らいで劇的に良くなってしまいました。

炎症を抑える薬とヒアルロン酸を打ったということでした。

薬も鎮痛剤と胃薬が出て帰りは歩いて帰れました。

心配した福宮さんが自身も膝痛で3年間苦しんで最後に行き当たったせんねん灸が一番よく効いたと詳しくせんねん灸のやり方を教えてくれました。

膝痛で苦しんでいる人を見るとせんねん灸を勧めているけど皆効いていると教えてくれました。

早速せんねん灸を買ってきて始めました。

家内の肩こりにも試してみたら良く効いたと言っていました。

福宮さん本当にありがとうございました。

日一日と快方に向かい今は階段の下りでちょっと痛みが出る程度位となり、26日には証券会社のセミナーに出席し、帰りに多摩川の浅間神社の富士山スポットに行って撮影して来ました。(残念ながら富士山は雲の中でした)

それが冒頭の写真です。

皆様にご心配おかけしましたが、お陰さまでどうやら来年も撮影に出かけられる様になりました。

公募展に行けなくて皆様の作品を見れなかったのが非常に残念でしたが、CP+でお会いできたらと思っています。

それでは皆様良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願い致します。

| | コメント (0)

2012年12月15日 (土)

北鎌倉明月院

東慶寺を出た後、昼食は建長寺の修行僧が作ったと言われるけんちん汁にソバやうどんを入れたけんちんそばセット、けんちんうどんセットを頂きました。

そして時間的に最後となる撮影地を明月院にしました。

趣のある明月院の拝観口

1)

Pc077027slk5_

横から中を覗くと紅葉が期待できそうです。

2)

Pc077028slk5_

中に入ると茶所月笑軒というのがありましたが、先を急ぎました。

3)

Pc077029slk5_

桂橋を渡って先に進みます。

4)

Pc077031slk5__2

磨り減った緩やかな石段の道、両側は紫陽花が植わり、花の時期にはこの道は人で埋め尽くされるところです。

5)

Pc077034slk5_

飾りのついた山門から本堂を覗いて撮りました。

6)

Pc077037slk5_

そしていよいよ目的の本堂の丸窓の撮れるところに来ました。

丸窓の向こうの紅葉は最高と思われる状態で色々構図を変えて撮りました。

順番を待っている人がいるので手早く撮らなくてはいけません。

7)

Pc077039slk5_

8)

Pc075092slk5_

隣の部屋には北条時頼公の塑像が祭ってありました。

9)

Pc077042slk5_

本堂の前には枯山水庭園がありました。

10)

Pc077061slk5__2

本堂の横には茅葺き屋根の開山堂がありました。

11)

Pc077065slk5__2

12)

Pc077077slk5_

開山堂の後ろは見事な紅葉でした。

13)

Pc077083slk5_

明月院にはうさぎのオブジェが幾つかあるらしいですが一つだけ見つけました。

14)

Pc077090slk5_

明月院を後にして鎌倉駅までは初めての小町通りをキョロキョロしながら歩きました。(笑)

<北鎌倉終わり>

| | コメント (4)

2012年12月14日 (金)

北鎌倉東慶寺

円覚寺の鐘楼の奥にある甘味屋さんから東慶寺全景が眺められます。

縁切り寺、駆け込み寺として東慶寺は山深い木立の中に埋もれていました。

1)

Pc075037slk5_

本堂の圧倒的な紅葉です。

2)

Pc077005slk5_

その紅葉が本堂のガラス窓に映っていました。

3)

Pc077006slk5_

ガラス窓をアップで撮ったら自分も映ってしまいました。

4)

Pc075043slk5_

燃えるような紅葉を背景に東慶寺の金仏、その祈りの先は円覚寺の北条時宗の廟だそうです。

5)

Pc075050slk5_

墓苑への石段

6)

Pc077014slk5_

7)

Pc075057slk5_

墓苑での紅葉

8)

Pc077019slk5_

境内で見つけたもの。

9)

Pc075070slk5_

10)

Pc075076slk5__2

東慶寺出たところで13時半頃になっていたので昼食をとることにしました。

時間的に後一ヶ所は明月院に行くことにしました。

<続く>

| | コメント (4)

2012年12月 9日 (日)

北鎌倉円覚寺

12月7日福宮さん、加藤さんと北鎌倉の紅葉狩りに行きました。

北鎌倉駅に9時過ぎに着きましたが、平日なのに沢山の人が降りて、ツアーらしい団体客もいて大変な賑わいにびっくりしました。

最初に訪れたのは円覚寺です。

紅葉がこのところの冷え込みでもう遅いのではないかと心配していましたが、総門横のこの紅葉を見てその思いは払拭されました。

1)

Pc074946slk5_

総門横の方に古い石段の道を見つけました。

2)

Pc076922slk5_

山門の向こうには今ピークの紅葉が見事でした。

3)

Pc074964slk5_

4)

Pc074968slk5__2

5)

Pc074970slk5_

6)茅葺きのお堂は選仏場というのだそうです。

Pc074978slk5_

方丈の庭園になんとカワセミがいるのを見つけました。

レンズを75mmF1.8に換えましたが、小さくしか写りませんでした。

大トリミングしています。

7)

Pc074997slk5_

福宮さんと二人で久しぶりにカワセミ撮影に熱中してしまいました。

庭園から妙香池の方に移動したので追いかけて撮りました。

8)

Pc075006slk5__2

9)

Pc075008slk5_

ホバリングも見せてくれたのですが、ピントが合わず全部ボツでした。

思わぬ時間つぶしをしましたが、円覚寺は奥行きが深く更に奥に進みました。

10)

Pc075018slk5_

加藤さんはここでスケッチをしていました。

11)

Pc076958slk5_

ようやく一番奥の黄梅院聖観世音です。

12)

Pc076979slk5_

13)

Pc075031slk5_

この後鐘楼の方に登り、その奥にある甘味屋さんで甘酒やお汁粉を頂きながら休憩を取り、東慶寺に向かいました。

<続く>






| | コメント (2)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »