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2012年9月

2012年9月30日 (日)

初秋の尾瀬ヶ原二日目本編

朝食後7時過ぎには東電小屋を出発しました。

昨日は雨だったのでもう一度尾瀬ヶ原銀座通りを撮影したいということで、同じ道を引き返すことにしました。

東電小屋を出ると丁度朝霧が晴れようとしていました。

1)振り返ると朝霧の中燧ヶ岳が見えていました。

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2)進む先は朝霧の中に消えていました。

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3)その時なんと進行方向に白い虹が現れました。

珍しいと言われる白い虹を前回に続いて再び見ることが出来ました。

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4)朝霧がどんどん登っていきます。

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5)頭を見せた燧ヶ岳

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7)至仏山の山肌を朝霧が登っていきます。

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8)竜宮十字路を過ぎると朝霧も全て消えて燧ヶ岳も綺麗に見えてきました。

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加藤さんの水彩画 燧ヶ岳

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9)日の光を浴びてヤマウルシの紅葉が一段と鮮やかに見えます。

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10)雲が多く光と影がめまぐるしく変化します。白樺に光が当たると幹の白さが際立ちます。

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11)

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12)

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13)逆さ燧ヶ岳の見えるポイントに来た時は残念ながらほとんど雲に隠れていました。

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14)今回のメンバーです。左から大胡さん、加藤さん、福宮さん、私で4人の平均年齢69歳です。

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15)至仏山も全容を現し、もう山の鼻もすぐそこです。

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加藤さんの水彩画 至仏山

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山ノ鼻から鳩待峠への約1時間の登り、今回はバスの出発時間に間に合わないといけないので、たっぷり時間の余裕を持って登り始めました。

最後の登りの前に水彩画を描けるだけの休憩をとって登りました。

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先に行った福宮さんは45分で登ったそうです。

そして45分間待ったとのことで、我々3人は休憩をたっぷり取ったので1時間半かかって登ったことになります。

<初秋の尾瀬ヶ原動植物編に続く>

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2012年9月28日 (金)

初秋の尾瀬ヶ原二日目早朝編

二日目5時に起きて誘ったけど誰も同意しなかったので一人で写真撮りに出かけました。

雨は止んでいて朝霧が少し立ち込めていました。

東電小屋からヨッピ橋方面に行ってみることにしました。

小屋を出てすぐの木道は霧の中に消えていました。

1)

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2)この辺りの湿原は背の高い枯れ草が立って独特の景観となっていました。

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3)

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4)木道の上には雨に濡れた草が覆いかぶさりたちまち靴が濡れてきました。

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5)この辺りはクマが出るそうなので迷わずカナヅチで叩いて音を出しておきました。

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6)この茂みの中にクマがいないことを願って更に先に進みました。

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7)振り返ってみれば山小屋は霧の彼方なのでそろそろ引き返すことにしました。

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8)帰りはまた違った目で行きに気がつかなかった被写体が見えました。

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9)

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10)

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11)東電小屋が見えてきました。東電小屋は塗装工事中で形が変わっています。

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丁度朝食に間に合いました。朝食後晴れるのを期待して出発です。

<続く>







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2012年9月27日 (木)

初秋の尾瀬ヶ原(1日目)

先週尾瀬ヶ原に行ってきました。

メンバーは大胡さん、福宮さんに、新しく福宮さんの新宅のご近所さんの加藤さんと私の4人です。

加藤さんは会社退職後水彩画の先生をしておられ、個展も何回も開いておられます。

今回は加藤さんが尾瀬を是非描きたいという話が発端で、私の方でバス、山小屋の手配をして実現しました。

私も福宮さんも2年間色々あって尾瀬に行きたくても行けませんでしたが、ようやく3年ぶりに実現しました。

9月18日の夜行バスで19日早朝に雨の鳩待峠に到着しました。

鳩待峠から懐かしい下り道を雨の中すべらないように注意しながら山の鼻に着きました。

1)

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ここでの加藤さんの水彩画です。

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手馴れたスケッチと色塗りに感心してしまいました。

尾瀬ヶ原の草紅葉は色づき始めたところでした。

2)

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3)雨は降り続き傘をさしての撮影です。

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4)燧ヶ岳も雲に隠れたままです。

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5)ヒツジグサも少し色づいていました。

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6)尾瀬の白樺は絵になります。色々撮ってみました。

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7)

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8)ヤマウルシだけは真っ赤に紅葉していて尾瀬ヶ原を彩っていました。

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9)そこに子供たちがやってきました。

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10)加藤さんの絵を見て「わあ!キレイ」と歓声を上げて覗き込んできました。

群馬県の保育園の年長組だそうで、日帰りだと先生が言っていました。

こんな小さな数十人の子ども達、帰りの登り全員大丈夫かなと思いました。

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加藤さんの尾瀬ヶ原の絵です。

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2

10)

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結局晴れることはなく山小屋(東電小屋)に14時ごろには到着しました。

通常は一部屋6人の相部屋ですが、4人だけで一部屋確保出来ました。

丁度山小屋を経営している尾瀬林業㈱から私のところに3000円割引のハガキが来ていて

一泊二食8500円のところ全員5500円で済みました。

お風呂に入って食堂での夕食は持ち込みのお酒やそこで買ったビールなどを飲みながら話が弾み、もうおしまいですよと言われるまで盛り上がりました。

21時消灯ですが夜行バスで眠れなかったせいもあり全員20時半には眠りにつきました。

<続く>

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2012年9月 7日 (金)

洗足池夕景

今年の夏は猛暑だったせいか綺麗な夕焼けが見られました。

見逃した日も沢山ありますが撮れたものをまとめてみました。

8月4日

水面に映った夕焼けを撮ってみました。

1)

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E-M5+MZD75mmF1.8

8月6日

この日は焼けるまで時間がなく待てませんでした。17時半頃の空です。

2)

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8月7日

太陽が雲に沈んだ後かすかに光芒が見られました。

3)

P8071431pse__2

E-M5+VARIO12-35mmF2.8

8月18日

4)

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8月20日

5)

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8月26日

この夏私が撮った中では一番焼けた夕焼けで雲の形も面白いものでした。

6)

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8月30日

葦の穂も出て秋の気配が感じられる夕景となりました。

7)

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8)

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9月3日

迫力のある夕景となりました。

9)

P9032473pse_

今後太陽の沈む位置が画面の左方向に移動してメタセコイアの後ろになるのと、空気がだんだん澄んでくるので素晴らしい夕焼けが期待できます。

見逃さないように気をつけたいと思っています。

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