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2011年12月

2011年12月30日 (金)

いきいき大田写真コンクール

第24回いきいき大田写真コンクールの入選作品の発表がありました。

応募資格は大田区内在住、在勤、在学の方

平成22年10月1日以降に大田区内で撮影したもの

です。

今回私の応募作品は協賛賞と言う事でした。

昨年は佳作で区報に名前が載りましたが、今年は残念ながら協賛賞で昨年を上まる事が出来ませんでした。

それでも4年連続の協賛賞で賞品として四つ切りサイズの写真額が貰えるのは嬉しいです。

入選作品は平成24年1月6日~10日まで大田区民ホール・アプリコで展示されます。

http://www.city.ota.tokyo.jp/event/event_bunka/iki_iki_tenji.html

1月7日(土)午後2時~4時半に表彰式と審査委員長秋山亮二氏の講評講演会があり、入賞作品一点一点に講評が有りますので、私もそれに出席します。

協賛賞

「晩秋の洗足池」

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カメラ オリンパス E-P1

レンズ パナソニックLUMIX G 20mmF1.7

f8  1/400秒  ISO200

今年のブログ更新は今回で終りとなります。

ブログに訪問して下さいました皆様大変有難うございました。

良いお年をお迎え下さい。

来年も宜しくお願い致します。

 

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12月の夕焼け

今年は夕焼けをよく撮りました。

毎日のウオーキングを夕焼けの時間帯に合わせたのとカメラ・PENの手軽さが良かったと思います。

でもPENのE-P3はポケットに入らないしまだ大き過ぎるなと思っています。

1)

12月17日洗足池の夕日です。

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ここでの夕日撮影は2、3枚で終わらせ、東京工業大学まで急いで行きました。

2)

思った通り今までで一番の夕焼け富士でした。

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3)

12月18日の洗足池の夕焼けです。タイミング良くカモが飛んでくれました。

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4)

この日は小池公園の方に歩いていきました。

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5)

12月26日出先から直接東京工業大学跨線橋に行きました。

この日は三日月を入れて撮る事が出来ました。

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6)

洗足池に戻ると三日月がかなり低い位置になっていました。

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7)

12月27日の洗足池の夕焼け、何時もカメラを構えているお立ち台を前景にして撮ってみました。

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8)

12月28日はauのスマホDIGNOで撮ってみました。

まあまあの写りですが、レタッチ耐性が全くなく少しでもレタッチするとトーンジャンプが起きてしまいます。撮って出しです。

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後2年後にはお散歩カメラはスマホで十分になるかもしれないですね。

 

   

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2011年12月24日 (土)

晩秋の洗足池公園

洗足池公園の今年の紅葉は例年よりだらだらと紅葉してピークが分からない印象でした。

今年は洗足池図書館の裏の道に行ってみました。

1)

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2)

この道からはボート乗り場が見えます。

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この道は御松庵妙福寺の境内に繋がっています。

3)

境内ではこんなものが飾ってありました。

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5)

境内の船着場から逆光に輝くしだれ柳が綺麗でした。

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6)

船着場から見た弁天島方面です。

このあたりの水辺は人が近づけないのでカワセミのねぐらになっている様です。

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7)

境内には竹林があって大田区報でも区内の竹林として紹介されました。

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7)

勝海舟夫妻のお墓の前の広場の紅葉が見頃になっていました。

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8)

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9)

今年はお墓の周りに水仙が植えられました。その内の一つが咲いていました。

これから年始にかけて楽しみです。

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2011年12月23日 (金)

玉川せせらぎ公園の紅葉

今季紅葉の時期に行きたいと思っていた場所、五島美術館庭園と九品仏浄真寺そして第3弾が玉川せせらぎ公園でした。

12月16日に行く機会が作れました。

1)

この公園の名物長い石段を彩る紅葉です。

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2)

石段の途中から見える、今は立入禁止になっている旧石段の道です。

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3)

湧き水が滝となって流れ込む池の紅葉です。

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4)

四阿風の休憩所の前に見事な紅葉が有りました。

その時一陣の風が吹き沢山の落ち葉が舞ったのであわててシャッターを切りましたが、イメージ通りには撮れなくて残念でした。

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5)

休憩所から見た一筋の滝とカモのいる池ですが、ISO1600にしても1/13秒のシャッタースピードになり手持ちでは厳しい撮影となりました。

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6)

池からはこの公園の名前の由来となっているせせらぎが公園内に流れています。

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4時半に締まる公園を出た後多摩川と夕日の見える浅間神社に行ってみました。

7)

この日は雲が垂れ込んでその下に帯の様な夕焼けとなっていました。

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丸子橋とその向こうの新幹線です。

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9)

線路の向こうに太陽が沈んでいきました。

ドラマチックトーンです。

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10)

灯のついた電車がきました。

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11)

この日は太陽の輪郭が見えない光の強い落日でした。

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12)

浅間神社から多摩川駅に戻る途中にあったお店です。

何となく絵になりそうで撮ったのですが・・・、ここだけはもう迎春という感じでした。

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2011年12月22日 (木)

九品仏浄真寺の紅葉

五島美術館の庭園を撮った後、日暮れが迫っていたので急いで九品仏浄真寺に行きました。

九品仏駅下りてすぐの参道を歩いて行くと期待出来そうな黄葉が総門を飾っていました。

1)

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中に入りたいとはやる心を押さえて総門の前でいい被写体を待ちました。

その成果です。

2)

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中に入るとすぐ目についたのがこの紅葉でした。

3)

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総門入って左に曲がると仁王門(山門)が見えます。

4)

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ここでもいい被写体を待ちました。

その成果です。(笑)

5)

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壮大な仁王門を彩る紅葉です。

6)

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ここには天然記念物になっている大銀杏が有ります。

7)

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沢山のギンナンが落ちていて近所のご婦人が採集していました。

私もギンナンは大好きなのですがかぶれる事もあるので撮る方に専念しました。(笑)

8)

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黄葉は今が旬でしたが紅葉の方は未だ緑の葉が沢山残っている状況でした。

9)

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帰りには上弦の月が出ていました。

10)

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浄真寺の紅葉・黄葉がこんなに見事だとは思ってもいなかったので、期待していなかったのですが、ここは自由が丘の隣駅で家から近く来年以降の楽しみが出来ました。

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2011年12月21日 (水)

五島美術館秋の庭園公開

五島美術館は改装の為閉館になっていますが、3日間(12月2日~4日)限定で庭園の一部が公開されました。

たまたま時間がとれて行ってみる事が出来ました。

入り口も何時もとは違う所から入れる様になっていました。

公開されている所は回りましたが紅葉はほとんど既に終わっている感じで紅葉を探して撮る様な状況でした。

ちなみに五島美術館の新装開館は平成24年10月20日(土)ということでした。

玉川高島屋方面の見える景色です。

1)

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新しい玉川高層ビル群は視界が開けていなくて木立を通してしか見えません。

2)

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赤門の所は公開されていましたが、紅葉は全くダメでここの特徴である石畳を主題に撮ってみました。

3)

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4)

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ここには見事な石灯籠や石仏が沢山有ります。

5)

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庭園を出た後すぐ横に有る富士山の見える跨線橋に行ってみました。

今まで何回か来ても富士山は見えなかったのですがこの日は綺麗に見えていました。

6)

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ここで夕焼けを待つか、九品仏に行くか迷いましたが、九品仏に行く事にしました。

九品仏の紅葉・黄葉は見事でこの判断は正解でした。

九品仏の紅葉・黄葉は次回にします。

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2011年12月 7日 (水)

アナタボリビア(ANATA BOLIVIA)

先日家内が近所の友人から都合が悪くなって行けなくなり、無駄にしない様に是非行ってほしいとコンサートのチケットを2枚貰ってきたので二人で行ってきました。

ボリビアのフォルクローレの新しい風「ANATA BOLIVIA」というバンドのコンサートでした。

恥ずかしながらボリビアって何処にある国?、フォルクローレってどんな音楽?という感じだったのでほとんど期待しないで行ったのですが、久し振りに物凄く感動しました。

バンドのリーダーがギター、ボーカル、司会を担当していましたが、物凄く流暢な日本語なのでびっくりしてプログラムを見ると秋元広行という日本人でした。

ボリビアは南米アンデスの山中にあって首都ラパスは標高3700m~4000mにある人口80万人以上の天空の都だそうです。

そのアンデスの伝統的な音楽とスペイン系の音楽が融合して出来た音楽がフォルクローレだそうで、代表曲が有名な「コンドルは飛んでいく」や「花祭り」で、もちろんよく知っている曲で、この時3曲目、5曲目に演奏されてこの曲がフォルクローレだったんだと更めて知りました。

秋元広行さんは11年前大学を卒業後フォルクローレに憧れて本場のボリビアに親とは1年間という約束で単身で渡航し、スペイン語もほとんど分からない状態から、音楽修行をし、慣れない土地での厳しい生活だったようですが、フォルクローレを心から愛してやまないそのひたむきな修行で、彼は一流のミュージシャンへと成長。

渡航から6年目の2005年には「アナタボリビア」を率いてCDデビューし、10年目の2009年にはボリビアのフォルクローレ版グラミー賞「シコンボル」にて3部門にノミネートされるまでになった。

軽妙な司会で色々な事が分かっていく中でどんどん音楽に引き込まれていきました。

秋元広行さんは作曲も担当し、今年の大震災を現地で知って作った「この心」や、自分の活動を暖かく見守ってくれている父親にあてて作った「父よ」など涙が出るほど感動しました。

会場にはご両親も来ておられ紹介されました。

段々盛り上がっていき最後には会場の人全員をボリビアの誰にでも楽しめる簡単なダンスに引き込み、乗りの悪い私でさえも踊らされてしまいました。

フォルクローレは哀愁のこもったメロディーが日本のメロディーを思わせる所も有り、親しみ易くそれでいて明るく元気で希望に満ちた音楽でした。

帰ってからネットで検索したら、秋山広行さんはテレビ東京「世界の辺境で頑張る日本人」や読売テレビ「グッと!地球便」 などテレビで紹介されている事を知り、YouTubeでどんな修行をして一流のミュージシャンになったのか、ご両親との絆などを見て、その人柄や頑張りに更めて感動してしまいました。

読売テレビ「グッと!地球便」前半をリンクしておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=sg83JqSfQC4

やはりたまには生の音楽を聞く事の大事さを更めて感じた一時でした。

小学生の頃ラジオドラマの「笛吹童子」に憧れて、中学から高校にかけて縦笛、横笛、クラリネットと笛を吹くのが大好きだった私はケーナという楽器が欲しくなってしまいました。

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