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2010年12月 4日 (土)

筑波山紅葉オフ会その3

筑波山神社を後にして白鳥の餌場の方に連れて行って貰いました。

しかし白鳥はいなく沢山のカモがいました。

1)

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白鳥を探して今度は白鳥のねぐらに近い方に連れて行って貰いました。

白鳥の鳴き声は聞こえるけど姿は見えませんでした。

沼に遊歩道的な広くて長い橋がかかり雄大な景色に今まさに日が落ちようとしていました。

2)

Img_1940slkp_

3)

Img_1942slkp_

誰もいないここの景色に強く惹かれぐるっと周りを撮りました。

北の方面の景色です。

4)

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南方面の景色です。

5)

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東方面の景色です。

6)

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葦の穂が暮れかかった空に秋の風情を醸し出していました。

7)

Img_1947slkp_ 

景色を撮っていたら、メンバーが一斉にレンズを向けているので、見たら遠くに白鳥が飛んでいました。

8)

Img_1950_1_   

この後2羽の白鳥が頭上を飛んでくれましたが、SSが遅くなっているのに気がつかず撮って全てブレていて大失敗でした。

これは夕空を飛ぶカモの群れです。

9)

Img_1983_1_

折角ですのでブレている中でも比較的見られるものを載せます。

10)

Img_2016slkp_

白鳥が撮れただけでも幸せになりましたが、近々このリベンジをしたいと思いました。

筑波山紅葉オフ会  完   

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コメント

OM1ユーザーさん
こんばんは~!

あの沼の風景をたくさん撮っていらっしゃったんですね~!
一枚目の、輝く水面に浮かぶ鴨さんたちが思い思いにくつろぐ様子に
とても感激しました。私は望遠で撮ってばかりだったので
こんな風にとっても良いのだなぁととても勉強になりました。

白鳥たちの飛ぶ姿を見ることが出来て本当に幸せでしたよね。
次回撮りに行かれましたら、沢山の白鳥たちを間近で見られますように~♪

投稿: yoshi-m | 2010年12月 4日 (土) 22時22分

こんばんわぁ~♪

ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!あの日の風景が甦ってきました~。
本当に同じ場所にたって撮影をしていたのに、みなさまのそれぞれの感性に驚きです~
沼の周りをこのように撮られていたなんて・・・素晴らしいです~♪
風景の切り取り素敵ですね!
夕景の輝き、雲の迫ってくる感じが郷愁を感じます~
また、撮りに行きたいですね!

投稿: タチアオイ | 2010年12月 4日 (土) 23時57分

こんばんは
すばらしい風景が目白押しですね。
あの時の素敵な光景が甦ってきました。
我々以外は姿を見かけない贅沢な時間でしたね。
鳥さんだけではなく、じっくり撮影したい場所でもありました。
OM-1さんの鳥さん風景は情景がとてもうまく表現されています。

末筆にて失礼します。
安永さん、他界されたとのこと。
遅ればせながら、心からご冥福を祈ります。

投稿: すなっぷ | 2010年12月 5日 (日) 21時08分

こんわんわ☆
どれもすばらしい写真ですね☆
OM1ユーザーさんの写真を見ていると、心が癒されるようです。
この自然の雄大さは誰にでも撮れるものではないと思います。

投稿: wikey | 2010年12月 6日 (月) 01時28分

>yoshi-m さん

私の場合カモでもやはり風景として撮る事が最初に頭に浮かんできてしまいます。(笑)

沼の景色は今まであまり見た事の無いもので魅せられました。
あの豊かな自然はもっと素晴らしい光景の被写体が沢山有る様な気がします。
今度はまともな白鳥を撮ってきたいと思っています。

投稿: OM1ユーザー | 2010年12月 6日 (月) 06時56分

>タチアオイ さん

あの場所は何か不思議な感じがしました。
何でこんな幅が広くて長い橋が有るんだろうと思いました。
あの橋の先には何が有るんだろうと地図を調べてみたら茨城県自然博物館が有るのが分かりました。
博物館とあすなろの里を結ぶのがあの橋でした。
本当にあの見渡す限りの自然は魅力的ですね。

投稿: OM1ユーザー | 2010年12月 6日 (月) 07時18分

>すなっぷ さん

本当にじっくり歩き回って撮影したい所でしたね。
茨城県自然博物館のHP見ると菅生沼は沢山の動植物が有り自然の大宝庫の様ですね。
また行ってみたいと思いました。

安永さんは大変残念でした。
九州大学医学部で最善の治療を受けられ、一旦は手術が成功してマーカーの値も下がっていたのですが5カ月後に再発、物凄い苦しい思いをして打った抗ガン剤ワンクールも全然効かず、写真集の完成の為緩和ケアの方を選択され、完成された10日後に亡くなられました。
その手作りの写真集は2冊作られ1冊は私の手元に有ります。
それも一度私の所に送られた後、どうしても修正をしたいので送り返して欲しいと言われ、送り返して修正後送ってくれたものです。
多分それで安心されて10日後に亡くなられたと思います。
ガンは手術した後が戦いだと聞いた事が有りますが、それがガンの恐ろしいところだなとつくづく思いました。
安永さんのご冥福を祈りながら、また折りを見て遺作の素晴らしい写真をブログで紹介する事が私の役割だと思っています。

投稿: OM1ユーザー | 2010年12月 6日 (月) 09時30分

>wikey さん

私は写真を始めてから本当に自然の素晴らしさに惹かれる様になりました。
今回の菅生沼のように人の手がほとんど入っていないと思われる景色にはなかなか会えないと思いました。

投稿: OM1ユーザー | 2010年12月 6日 (月) 09時40分

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