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2009年10月

2009年10月31日 (土)

晩秋の尾瀬ヶ原-4(20万アクセス達成記念)

朝霧の尾瀬ヶ原の撮影は太陽が出てから変化する霧の状態を四方八方写すのに忙しくなりました。
三脚をその都度動かして撮るのでは間にあわなく手持ちのE-P1の出番でした。

初めは望遠ズームを付けていましたがすぐに14-42mmのキットレンズの変えました。
最初の2枚が望遠ズームでその他は全てキットレンズで撮ったものです。

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霧は急速に消えていきます。
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一番最後まで残った霧です。
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この後は龍宮小屋から山の鼻へ写真を撮りながら歩きます。

つづく

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2009年10月29日 (木)

晩秋の尾瀬ヶ原-3(20万アクセス達成記念)

龍宮小屋はいつも相部屋になるのですが、今回は4人で一部屋確保出来、気兼ねなくおしゃべりが出来ました。
暗くなったら雨が降りはじめたのですが9時の消灯の頃には止んでいたので明日は待望の霧が出そうだねと話しながら就寝しました。

朝5時に起きて窓を開けてみると一面の霧でした。
すぐカメラの準備と防寒対策をしてまだ暗い霧の中を出かけました。

水芭蕉撮影ポイントの大堀川の所まで行くつもりでしたが、先に進むにつれて木道に霜がびっしり下りていて滑って進めません。
仕方なく木道が左右に分かれて回遊道のある所まで戻ってそこで撮影する事にしました。
今回は全て5Dmk2+EF17-40mmF4Lです。
気に入った写真があったら是非クリックして拡大してご覧下さい。

かすかに木々と山が見えてきました。
1)
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霧の中太陽が昇ってきました。
2)
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かすかに燧ヶ岳も見えてきた時タイミング良く登山者が歩いて来ました。
3)
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朝日が湿原に差し込むと霧が少しづつ晴れてきました。
至仏山も見えてきました。
4)
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4)の写真の中央から少し右側に霧の濃い所があるのでなんだろうと思ってよく見たら何と白虹が現れていました。
白虹は写真では見たことが有りますがこんな風にして出現するとは知らなかったので初めは気がつきませんでした。
5)
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霧は一瞬一瞬の変化を見せながら次第に晴れていきます。
四方八方の変化を撮るのに忙しくなりました。
お互いが邪魔にならない様に連携して撮影場所を変えます。
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朝食をすまして出発する登山者も多くなってきました。
17)
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霧がすっかり晴れるまで夢中で撮っていたら7時45分を過ぎていました。
6時からの朝食が未だ残っているかどうか心配になってきましたがちゃんと用意してありました。
満足感にひたりながら朝の食事をとりました。

後は尾瀬ヶ原を撮りながら山の鼻迄歩きそして鳩待峠へのきつい登りが待っています。

つづく

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2009年10月24日 (土)

晩秋の尾瀬ヶ原-2(20万アクセス達成記念)

今回の尾瀬行きでE-P1には70-300mmを付け望遠での風景の切り取りを狙いました。

写している時は一番広角側の70mm(140mm相当)でも画角が狭過ぎて使いづらいなと思いながら撮っていました。
しかし帰ってからじっくり見ると5Dmk2で撮ったものは新鮮味に欠け又同じような写真という感じですが、E-P1で撮ったものは新鮮に感じました。

尾瀬ヶ原は枯れ野でしたが周囲の木々や山はまだ紅葉が残っていました。
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6)
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ひつじ草は紅葉の最盛期らしくはっとするほど綺麗でした。
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70mmでも燧ヶ岳がこんなに大きく写ってしまいます。
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70mmで至仏山の方はこの大きさです。
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以下尾瀬ヶ原から切り取った風景を載せます。
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次回は朝霧の尾瀬ヶ原です。

つづく

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2009年10月22日 (木)

晩秋の尾瀬ヶ原(20万アクセス達成記念)

皆様のお蔭で20万アクセスを突破致しました。
誠に有り難うございました。
次の30万、50万アクセスを目指して頑張りたいと思いますのでよろしくお願い致します。

20万アクセス突破記念を尾瀬の写真で飾れるのは大変幸せな事と思います。

今回の尾瀬行きも前回と同じメンバーOさん、Fさん、Tさんと私の4人です。
今回もFさんのベンツで尾瀬戸倉第一駐車場まで行きそこから乗合タクシーで鳩待峠に行きました。

当初深夜2時位に出発して鳩待峠から至仏山に登る計画でしたが、こちら朝6時の出発が全員の都合が合うということとなり、至仏山への登山はまた次回にして今回は尾瀬ヶ原をじっくり撮ろうと言うことになりました。

私は前回足を痛めて地獄の思いをしたので今回は不安を抱えての尾瀬行きでした。

最初の難関鳩待峠から山の鼻への50分の下りを足を痛めないように慎重に下りて、後は平坦地なのでどうやら足の方は大丈夫そうだと確信が持てました。

1日目の10月17日(土)はほとんどの山小屋の最終日で18日以降来年の5月初めまで尾瀬は長い冬に入ります。

10月下旬には初雪が降るのです。
ですから尾瀬はもう晩秋なのです。

尾瀬ヶ原の草紅葉はもう終わり枯れ野状態になっていました。

今回持って行った機材は5Dmk2+EF17-40mmとE-P1+14-42mm+70-300mmと三脚です。

それでは1日目の5Dmk2での撮影分を載せます。

尾瀬ヶ原に足を踏み入れて最初に撮った写真です。
天気は予報通り晴れ時々曇りでした。
1)
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池糖の中のひつじ草は丁度いい紅葉でその美しさを堪能させて貰いました。
2)
ひつじ草の綺麗な写真は後ほどです。
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3)
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4)
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振り返ってみたら至仏山にはもやがかかっていました。
この時間(午後2時頃)には鳩待峠への帰りを急ぐ人達が多くなります。
1時間のきつい登りが待っている上に4時半を過ぎると乗合タクシーが終わりになるからです。
5)
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逆さ燧ヶ岳の定番撮影場所ですがこれ以上は風がおさまらなくて残念でした。
6)
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真っ赤なナナカマドの葉と実が残っていました。
7)
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1日目は牛首分岐からヨッピ橋の方に回る事にしました。
このルートには独特の雰囲気の荒野が有ります。
ここを通るとエミリー・ブロンテの「嵐が丘」の荒野を思い出します。
イギリスのヨークシャーの荒野など写真でも見たことが無いのですが何故かこんな感じかなと思ってしまうのです。
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9)
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その荒野を過ぎると再び美しい尾瀬ヶ原になります。
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11)
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西の空は雲に覆われ夕日はどうも期待出来ないようになってきました。
12)
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この写真を最後に今夜の宿、龍宮小屋へと急ぎました。
4時には間に合わないのですがOさんとTさんが先にチェックインしているので安心です。
13)
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次回はE-P1+70-300mmの望遠で切り取った風景を載せます。

つづく。

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2009年10月 8日 (木)

台風一過の夕景

台風18号が過ぎた後は風もおさまり綺麗に晴れました。
もしかしたら今日はいい夕景が見られるかもしれないと洗足池に行ってみました。
空気が澄んでいるのでしょう夕日がギラギラ輝いていました。
あまりにもギラギラしているので直接太陽を入れて撮るのはもう少し沈む迄待った方がいいと思いギリギリ陰になる場所で撮ってみました。
すべてE-P1+MZD14-42mmで撮影

1)
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いつもならここまで太陽が沈むとかなり光が弱くなり写真も撮り易いのですが、今日は違いました。
完全に飛んでしまいました。

2)
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メタセコイアの後ろに太陽を入れて丁度いい感じになりました。

3)
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もう少し雲があったらいいのにと思いましたが、なかなか全てがうまい具合にいくのは難しいです。
この雲は段々太陽と離れてしまいました。

4)
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太陽が沈んで暫くしたら雲の赤みが増しました。

5)
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5時を少し過ぎただけでもう夕焼けが終わりになるなんてまさに「つるべ落としの秋」ですね。

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2009年10月 4日 (日)

E-P1+サンヨンでカワセミ

今日は朝から天気もよく絶好の撮影日よりとなりました。
1時間ほど撮影に行く時間がとれたので、カワセミがいる前提で、E-P1にAF-S300mmF4+TC-14E2を付け三脚持参で出かけました。

幸運なことにカワセミが既に来ていました。
早速三脚をセッティングしカメラとレンズを固定して液晶画面の中にカワセミを捉えます。
拡大してマニュアルでピントを合わせます。
カワセミが丁度画面一杯になりました。
カワセミの動きがよく観察出来ます、これこそがE-P1で私がもくろんでいた状態です。

初めは遠くの杭の上にいました。
このカワセミはボートがかなり近くまで来ても平気です。
1)
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2)
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暫くしたらいつもの杭の上に来ました。
これより後は1219万画素を675万画素にトリミングしています。
3)
Pa041105slkp_

飛翔は最初から諦めているので魚を獲った後を狙いました。
一回目の魚を獲りました。
4)
Pa041115slkp_

少し風が出て水面の模様が変わり、カワセミの産毛が風になびきます。
5)
Pa041122slkp_

2回目の魚を獲りました。1回目の5分後でした。
6)
Pa041126slkp_

2回目から9分後3回目の魚を獲りました。
これでお腹が一杯になったのか飛んで行ってしまいました。
7)
Pa041140slkp_

隣ではパナソニックのGF1に500mmのミラーレンズを付けて撮っている方がいました。
偶然同じような事を考えている人がいて面白いなと思いました。
その方はやはりファインダーのつくGF1の方がいいと思ってこちらにしたと言っていました。

ご夫婦で散歩に来られた方に液晶に写っているカワセミを見せてあげたら感動して、今日洗足池に来て良かったと何度もお礼を言って帰られました。

最後にクリックした時等倍になる様にトリミングしたものを乗せます。
元のレンズの絞りf5.6(テレコン換算f8)、SS1/800秒、ISO800です。
まだ鮮明度が物足りないですね。
ISOが800になってしまったので、次回はISO200固定でSSを下げて撮ってみようと思います。
8)
Pa041119slkph


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