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2008年12月

2008年12月23日 (火)

フォトコンテスト

大田区では毎年「いきいき大田写真コンクール」というのをやっていますが、応募するのには決められたDPE店で印画紙に四つ切りかワイド四つ切りにプリントして貰って、そのお店経由で応募と決められているため面倒でその気は有ったのですが一度も応募していませんでした。

今年はフィルムの現像で行く様になったお店のご主人と少し話をする様になったので思い切って応募してみました。

募集の趣旨がいきいき大田ですので、上位入賞を狙うのには大田区内で生き生きとした人物をいれたスナップ写真がいいのですけど、一応大田区内の風景もOKという事で2枚程洗足池の景色を応募しました。

その結果の通知があり、協賛賞という多分一番下のランクに入選しました。
入選作品は230点ということですので全然たいした事では無いですが、この230点は来年1月9日から13日まで蒲田の区民ホール(アプリコ)で展示されるとの事です。

入選作品

「洗足池雪景色」

カメラ:D300 レンズ:AF-S VR18-200mm

Dsc_0562slk3w4_


もう1点尾瀬フォトコンテストでは今回(第36回)3位に入賞しました。

今回の入賞作品には尾瀬の写真家新井幸人氏からアドバイスがありました。
「一幅の名画の趣があります」というコメントは私が目指しているものそのものなので大変嬉しく思いました。

http://www.tepco.co.jp/oze/photo/contest/result/vanno36-j.html


カメラ:5D レンズ:EF17-40mmF4L

Img_1199slk_

来年もフォトコンテストに応募出来る様な写真が撮れるといいなと思っています。

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2008年12月22日 (月)

OM-2N+ベルビア100

OM-2Nの初撮りの現像が上がってきました。

DPE店でさっと見たら安定した露出でフィルムの濃度が一定になっていて感動しました。(これが当たり前ですけど)

昭和50年にOM-2が発表された時の衝撃は今でも覚えています。
ダイレクトに露光中のフィルム面の反射を測ってシャッタースピードを制御する仕組みを取り入れた世界で初めてのカメラです。

露光中に光の状態が変わってもそれに追従する訳です。

当時の他の一眼レフのAEはシャッター切る寸前の明るさを測光してそれを記憶してシャッターを切っていました。

30年も前のカメラですので取扱説明書もストラップも何も付いていない状態での購入でした。

そこでせめてカタログでも見ないと操作に不安があったので、数回の引っ越しに耐えて保管してあったカタログを引っ張り出しました。

当時のカメラのカタログが厚さ7cm位有ります。

折角引っ張り出したので表紙だけスキャンしましたので載せてみます。

オリンパスのM-1です。

1)

Save0001


M-1という型番はライカのライツ社からのクレームですぐOM-1に変わりました。

2)

Save0002


そしてOM-2

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今回購入したOM-2N

4)

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その頃のニコンFのカタログです。

5)

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そしてキヤノンF-1のカタログです。

Save0006


ペンタックスSPのカタログも有ったはずですが見当たりませんでした。

前置きが長くなってしまいましたが、OM-2N+50mmF1.8で夕日が沈む風景を撮ってみました。

7)

Img281slkp_


沈んだ 後の静寂です。

8)

Img287slkp_


夕焼けの映えた水面をカモが餌をやっている人を目指して泳ぎます。

9)

Img294slkp_


すぐ近くにコサギがいましたが、50mmでしかも薄暗くなっていましたが、何とか撮れました。

80%位にトリミングしています。

10)

Img304slkp_


1本目を撮った結果においては特に問題はなく、露出もだいたい思い通りでした。
2本目からはプロビア100で撮っていますので次回載せたいと思います。

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2008年12月18日 (木)

OM-1+ベルビア100

西沢渓谷に行った時OM-1にベルビア100を入れて持っていきました。

レンズはズイコー28mmF3.5のみです。

というのは前に買ったフィルムの有効期限が切れてしまったので早く撮ってしまいたいという気持ちからです。

OM-1は露出計が壊れていて使う時はデジカメで露出を見ながら撮らないといけないのですが、これが結構面倒で上手くいかずほとんど露出不足でした。
D700はISOが自動でしかもSSも含めて1/3きざみでその都度違うのを、それをISO100に換算するのですがその時はちゃんと計算したつもりが結果を見ると間違えてた様です。

仕方なくSILKYPIXで調整して何とか見れる様にしました。

それでも色はフィルムの色の特徴が出ていると思います。

1)

Img242slkp2_


2)

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3)

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4)

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5)

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ここはほぼ適正露出で撮れていました。

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7)

Img270slkp_


おまけはフィルムの残りを消化するために撮った雨の洗足池です。

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9)

Img274slkp_


今回昔のMF銀塩カメラを久し振りに使ってみてやはりいいなと思いました。

フィルムを巻き上げることからピント合わせ、絞りとシャッタースピードの設定まで全て手動で扱う事の楽しさをあらためて味合う事が出来ました。

色もデジタルとは一味違う所も魅力です。

ただ露出だけはやはり自動の方がいいと言う事を強く思ったので、この際内蔵露出計の完動品をということで、マップカメラでOM-2Nを2万円以下で仕入れてきました。

OM-1で6枚位撮って入っていたフィルムをOM-2に入れ替えて急いで残り30枚撮って今現像中です。

出来上がったら次回載せたいと思います。

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2008年12月13日 (土)

訃報

昨日悲しい知らせが有りました。

ふるさとだよりFrom出雲で写真を紹介していた中学時代からの親友HKさんが亡くなられたとご子息さまから電話が有りました。

今年に入ってC型肝炎からの肝硬変が肝ガンに進行し闘病されていましたが10月6日に貰ったメールが最後となりました。

丸一日たって新たに悲しみがじわじわと心に浸透してくるのを感じます。

HKさんから送って貰った写真の中から菊の花と蓮の花の写真を載せて心からご冥福をお祈りいたします。

Dsc_3079s


Dsc_2751_


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2008年12月 4日 (木)

秋色の中で

昨日は快晴の洗足池に出かけました。

カワセミが来ていましたが何とか撮れる場所は1ヶ所、その場所を3人で譲り合って3回転位しました。(笑)

フルサイズ300mmでこの大きさの近さで、カワちゃんの目の前で3人で入れ代わりですから普通では考えられない程人馴れしたカワちゃんです。

D700+AF-S300mmF4

ノートリミングです。
私は常に自動感度設定で撮っています。上限ISO6400、下限SSはその都度設定今回は1/1000秒です。
(下の写真はISO3600になっていました)

1)

Dsc_1874slkp_

(ISO2500)
2)

Dsc_1884slkp_


次に止まったのは撮り易い所ですがフルサイズ300mmでは少し遠いのでトリミングしています。(ISO500)

3)

Dsc_1895slkp_

池の水面は黄葉を写して黄金色に染まっています。
(ISO640)
4)

Dsc_1898slkp_

(ISO360)
5)

Dsc_1902slkp_


そして飛び出しです。(ISO360)

6)

Dsc_1903slkp_


上の紅葉の枝に止まってくれたら良かったのですが・・・・・(ISO6400)

7)

Dsc_1905slkp_


更に遠くなってしまいました。(ISO3600)

8)

Dsc_1936slkp_


等倍トリミングです。(ISO1800)

9)

Dsc_1941slkp_

おまけは柿をたべにきたスズメです。(ISO1000)

10)

Dsc_1919slkp_


キンクロハジロです。前ボケはピラカンサスです。(ISO1600)

11)

Dsc_1928slkp_

オナガカモとユリカモメも来ました。(ISO560)

12)

Dsc_1930slkp_


久し振りに鳥撮りが楽しめました。

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