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2008年10月

2008年10月26日 (日)

D700+VR18-200mm

いつもブログ訪問だんだん

さてDXフォーマットのレンズをD700につけてFXフォーマットで撮ると当然ケラれます。

VR18-200mmの場合全ての焦点距離でかなりの範囲がケラれます。

ところがテレプラス1.4倍を付けると18mmでもチョット周辺減光が出ますがケラれないで使えます。

D700FXフォーマットでVR25.2-280mmレンズとして使う事が可能です。
では実用的な画質なのかどうか試してみました。

9月に1回10月にもう1回、2回にわたって撮ってみた写真を載せます。

ノートリミングと記したもの以外は大きくトリミングしています。

珍しくギンヤンマの恋愛飛行を見つけたのですが、私の技術ではどうしても撮れません。
止まったところがこんなところでしたが、初めて撮れたので結構嬉しかったりします。

1)

Dsc_0773slk_

この日はカワセミがいて280mmでもトリミングすれば何とかなりそうでした。

2)

Dsc_0788slk_

カワウの方は大きいのでトリミングチョットだけで済みました。

3)

Dsc_0794slk_

やはりカワセミの飛んで行った先が気になります。

4)

Dsc_0836slk_

景色やスナップの方はどうかが使えるかどうかの分かれ目です。
ノートリミングです。

5)

Dsc_0843slk_

ノートリミングです。
6)

Dsc_0845slk2_

18mm×1.4=25.2mmです。
さすがに周辺減光は有りますが、ソフトで直せる範囲かなと思います。
ノートリミング

7)

Dsc_0846slk_

先週19日にこのレンズをD700に付けて、バッグにはサンヨン+TC-17EⅡを入れて出かけました。

しかし目指す鳥はいなくシジュウカラがいたのでVR18-200mm+テレコンのままで撮りました。

後で見たら2羽写っていました。

8)

Dsc_1428slk_2

仕方なく来る途中で目をつけておいた花を撮りました。

9)

Dsc_1430slk_


10)

Dsc_1435slk_


どうでしょうか、この位写ればタムロンの28-300mmVCは買わなくて済みそうですね。
テレコンは1.5倍があれば望遠側が300mmになるので良さそうですがトリミングすれば20mmの差はどうにかなりそうです。
なお、Exifでの焦点距離情報と絞り値は元のレンズの情報で1.4倍換算されていません。

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2008年10月18日 (土)

コンパクトデジタルカメラ

孫の優ちゃんを公園に連れて行き遊ばせる時、気軽に持っていける新しいコンパクトデジタルカメラが欲しいと思っていましたが、やはり一味違うカメラを選びたいとあれこれ検討しました。

条件としては
800万画素以上
広角28mmからのズームレンズ付き
絞り優先が出来るもの
出来たらRAWで撮れるもの
旧型でもいいので安いもの(値段の高い物はレンズを買った方がいい)
中古でも可

コンデジにはうといので各社のカタログを集めて探していたら見つかりました。

パナソニックのDMC-LX2です。

一味違う所
アスペクト比16:9の横長サイズの絵が撮れます。(もちろん普通の3:2でも4:3でも撮れます)
なんとマニュアルフォーカス、マニュアル露出が使えます。
決定打は何といってもRAWでの撮影です。
そしてレンズはライカのDC VARIO-ELMARIT28mm-112mm/F2.8-F4.9という魅力的なものです。

困った所はOFFにしてもレンズがでっぱったままなのでポケットに入れた時大きく膨らむ事です。

発売当時6万円以上していたものが後継機のLX3が出たので新品でも約2万円で買えました。

ところが優ちゃんが風邪をひいたり色々あって公園に行く機会が未だ無いので、いつもの洗足池を撮ったものを載せます。

10月1日の夕焼けです。
全て16:9のアスペクト比で撮りました。
写真はクリックすると大きくなります。

1)

P1010025slk_


2)

P1010029slk_


3)

P1010032slk_


4)

P1010034slk_


その時ワカケホンセイインコの群れが飛んでいきました。
ワカケホンセイインコの鳴き声はヒヨドリよりもっとけたたましいのですぐ分かります。

5)

P1010045slk_


ここから10月3日撮影分です。
葦の穂が私の背より随分高くなりました。

6)

P1010049slk2_


マクロモードでホトトギスを撮りました。

7)

P1010056slk_


何時来てもカワウはほとんど杭の上にいます。

8)

P1010065slk_


最望遠(112mm相当)でもあまり背景はボケません。

9)

P1010069slk_


所々に黄葉した葉を見かける様になりました。

10)

P1010077slk_


10月3日の夕焼けが始まりました。

11)

P1010091slk_


12)

P1010093slk_


上の方の雲も赤く染まって来ました。

13)

P1010097slk2_


とその時ワカケホンセイインコの大群がけたたましい鳴き声を放って東京工業大学のねぐらに帰っていきました。

14)

P1010099slk4_


画面が小さいとワカケホンセイインコの大群が見えないので少しトリミングしてみました。

15)

P1010099slk3_


洗足池の夕焼けには欠かせないメタセコイヤの木ですが、残念な事に昨年落ち葉がひどいと近隣の住民からの苦情でご覧の様に左側の5本が大剪定されてしまいました。

16)

P1010083slk_

ちなみに大剪定される前の夕景を載せます。
昨年10月29日に出現した今まで私の出会った一番の洗足池夕景です。
この写真は前にも載せましたがこの後の劇的な変化は未だ未公開です。
いつか載せたいと思います。

16-2)

Dsc_3322slk2_

10月3日に戻り、夕焼けに映える水面です。

17)

P1010086slk_


夕焼けもピークを過ぎました。

18)

P1010101slk_


それでは最後までお付き合いだんだん

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2008年10月14日 (火)

今月の花鳥風月

いつもご訪問だんだん

再びNHKの朝ドラ「だんだん」の話題です。
産まれてすぐに離れ離れとなり、松江市と京都花街でそれぞれ育ったヒロインの双子の物語ですが、私はこの生まれてすぐに離れ離れになりお互いの存在を知らずに育った双子の姉妹の数奇な運命の物語という事で、川端康成の「古都」と重ね合わせながらドラマの進行を見ています。

「古都」は山口百恵最後の出演となった映画にもなりましたが、山口百恵の映画では一番好きな映画です。

血のつながりとは何か、運命とは、人生とはという奥深い所までを考えさせられた映画でした。

さて写真の方は今月になってから撮ったものの寄せ集めになりますが、花鳥(蝶)風月の順で載せたいと思います。

最初に「花」です。

今の時期いい香りを放っている金木犀ですが普段は全く目立たない木ですが今の時期はその存在感を強くアッピールしています。

1)

Dsc_1407slk_


今頃もスイレンが咲いていました。

2)

Dsc_1363slk_


今年は気がついたら萩はほとんど終わりでしたが、わずかに残っていた一枝です。

3)

Dsc_1424slk_


ホトトギスは2、3株しかなくいつも来年も咲いてくれるだろうかと思いますが今年も咲いてくれました。

4)

Dsc_1413slk_


次は「鳥」です。

今年もタイミングが悪く折角キビタキ、オオルリ、センダイムシクイが来ていたのですが撮れませんでした。
ツツドリがかろうじて撮れました。

5)

Dsc_1295slk_


撮った時は何か珍しい鳥が撮れたと思ったのですが大きくしてみたらメジロのようでした。

6)

Dsc_1314slk_


仕方がないのでシジュウカラを撮りました。

7)

Dsc_1404slk_


洗足池のノリちゃんです。(笑)

8)

Dsc_1284slk_


「蝶」の方も載せます。
名前を知らない花を近所から家内が貰って挿し木をしたら今年は大きくなって沢山の花をつけました。
そしたら蝶が集まる様になりました。
いつも4、5匹来ていて、孫の優ちゃんも「チョウチョ、チョウチョ」と言って大喜びです。

9)

Dsc_1211slk_


10)

Dsc_1213slk_


11)

Dsc_1252slk_


12)

Dsc_1273slk_


「風」は風景でごまかします。
早朝の洗足池、少し色づいて来ました。

13)

Dsc_1388slk_


最後は「月」です。
三脚に設置してセルフタイマーで撮りますがなかなか鮮明には写りません。
もうチョット工夫しないといけないようです。

14)

Dsc_1336slk_


15)

Dsc_1386slk_

使用カメラはD700
レンズはタムロン28-75mmF2.8と純正AF-S300mmF4+T-17EⅡです。

最後までお付き合いくださいましてだんだん

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