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2008年7月10日 (木)

フルサイズ

ニコンからフルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフD700が発表されました。

35mmフルサイズセンサーを搭載するニコン「FXフォーマット」採用モデルの第2弾です。
第1弾の「D3」に続き、D3と共通のCMOSセンサーを搭載しています。
画質面におけるD3との共通点を持ちながら、D300に本体サイズや外観を近づけたカメラです。

予想よりも早く発表・発売される事に驚きました。

私はフィルムカメラをずっと使ってきたのでやはりフルサイズの方が好きです。

そこで今所有しているD300をD700に変えた場合を想定して所有レンズを検討してみました。

単焦点のAF20mmF2.8、AI24mmF2、AF35mmF2、AF50mmF1.8、プラナー50mmF1.4ZF、タムロンマクロ90mmはむしろフルサイズでより生きて来ます。
AF-S300mmF4はチョット辛い所ですが、クロップかトリミングで使えば何とかなりそうです。
以前5Dでトリミングした写真を載せましたが全く見劣りしなかった実験結果が有ります。

ズームはVR18-200mm、VR70-300mmとタムロンの28-300mm(A061)、トキナーの80-400mmですが,問題はVR18-200mmです。

今まで私のメインレンズとして重宝していたレンズが使えないのは辛い所です。

そこで同じ画角のタムロンのA061はレンズにやさしいフルサイズでどんな写りをするかを5Dに付けて確かめてみました。
私はD700と5Dはほぼ同じ程度の画質と思っています。

以下全て5D+タムロン28-300mm(A061)で撮りました。

先ずは広角の風景です。

1)

Img_1439slk_


次に望遠側です。

2)

Img_1437slk_

3)

Img_1413slk_


この後はいつものように目について物を自由に撮って画角の使い勝手を確かめました。

ハンゲショウが今盛りです。

4)

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まだ紫陽花が咲いていました。

5)

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ここまで寄れるのはこのレンズのいい所です。

6)

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もうキバナコスモスが咲いていました。

7)

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8)

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ヤブカンゾウがまだ咲いていました。

9)

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ミソハギがもう咲き始めました。
これからミソハギは次から次へとずーっと咲き続けます。

10)

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そして夕景です。

11)

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12)

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14)

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15)

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望遠側は甘いですがこれはVR70-300mmがあるのでそちらにまかせればいいので当面使えそうです。
但VR18-200mmの感覚で使うと望遠側はブレの増産でした。
ISOを上げてシャッタースピードを上げて対処することで何とかなりそうです。

後は何時のタイミングで実行するかだけです。
8月下旬に奥日光・小田代ケ原の撮影ツアーに参加する事にしたのでその時にはと思っています。

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