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2007年9月

2007年9月30日 (日)

退職

本日付けで会社を退社致しました。
最初の会社を定年退社後、第二の会社に8年8カ月お世話になりました。

送別会も三回、お花も頂きました大変ありがとうございました。

明日からいよいよ無職、年金生活者となります。

戦時中に生まれ高校を卒業して東京に出てくるまでが、スタートから第一コーナー
農林省の国家公務員だった父親が勤務していた朝鮮で生まれ、終戦と共に両親は3人の幼い子供を連れて大変な思いをして引き揚げて来ました。
そして出雲の自然豊かな環境の中、友達にも恵まれ、家内との出会いもありました。

学生時代から就職・結婚までが第一コーナーから第二コーナー
東京での学生生活はサークル活動やアルバイトに明け暮れ勉強がおろそかになり悔いの残る時でもありました。
この時期に登った山や、歩いた里、北海道一周旅行などの経験は素晴らしい青春の思いでとなりました。

第一の会社での30数年が向こう正面
電算部門に配属され、社内の業務システムを次々と電算化しました。
このシステム化に携わることで会社の仕組みを幅広く知る事になりました。
販売管理、会計管理、人事管理、生産管理等です。

第二の会社の約9年間が第三コーナーから第四コーナー
前の会社の経験を活かし情報システム部門の管理を担当、一人一台のPC導入、ネットワーク構築、Pマーク取得などの他、前の会社を訪問し仕事をもらう営業的なことも行い成果も上げました。

そしていよいよ第四コーナーを回って最後の直線をゴールに向かってラストスパートする
のがこれからの人生です。

これからは晴耕雨読ならぬ晴写雨詠でいきたいと思っています。
天気のいい日はカメラを持って写真を撮り、雨の日は最近始めた短歌を詠むという訳です。

現実はそんな優雅な生活は出来ないと思いますが、今までより圧倒的に自分の時間が
増えますので、今まで出来なかった昔の写真の整理もやりたいと思っています。

昨日会社から帰った時家内が写真を撮ってくれました。

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頂いた花束と寄せ書きの色紙を玄関で写真に撮っておきました。

フラッシュ無しです。

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内蔵フラッシュを使いました。

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こちらのお花は家に届けられていました。
ありがとうございました。

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食卓の真ん中に置いて家内と楽しんでいます。

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明日はゆっくり起きて国民健康保険に加入する手続きに区役所に行きます。


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2007年9月26日 (水)

曼珠沙華

山口百恵がLP「20歳の記念碑 曼珠沙華」をリリースしたのは1978年の12月21日のことです。
そのタイトル曲「曼珠沙華」(マンジューシャカと読みます)を聞いた時、とても19歳の女の子が歌っているとは思えない程、恋する女の奥深い情念、宿業までも歌いきった歌唱力にやはり百恵はただ者ではないと確信しました。

私は山口百恵の最高傑作はこの「曼珠沙華」とやはりLPの中の曲「夜へ」の2曲だと思っています。

特に武道館の最後のステージで思いのたけを全てぶつけて歌った「曼珠沙華」の絶唱は歌謡史上に残る名唱だと思います。

その曼珠沙華を撮りに九品仏浄真寺に行ってきました。

5Dに最初はプラナー50mmF1.4後半はタムロン90mmF2.8(ニコン用)です。

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ここからタムロン90mmマクロです。
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さて女の情念を表現出来た写真はどうもなさそうですね。
まだまだ未熟です。(笑)

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2007年9月24日 (月)

フランスみやげその3

世界3大美術館(色々諸説はありますが)に一人で行くのは大変ですが、家族で達成です。

最初は私がニューヨークのメトロポリタン美術館に行きました。
出張で一カ月半ニューヨークに行った時休日に一人で行ったのは25年前のことです。

4年まえに家内がロシア サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館に行きました。
二期会の文化交流でオペラのコーラスの一員として同美術館のホールで舞台に立ちました。

そして今回長男のルーブルです。

(3大美術館としては他に大英国博物館やスペインのプラド美術館を上げる説もあります。)

今回はそのルーブルの広場にある彫刻編です。

残念ながら最初のナポレオン像は分かりますが、あとは説明出来ません。

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おまけです。

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つづく

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2007年9月22日 (土)

フランスみやげその2

凱旋門、エッフェル塔とくれば次はルーブル美術館です。

カルーゼル凱旋門の向こうがルーブル美術館です。

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ピラミッドが美術館への入り口になっているそうです。

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ナポレオン像です。

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後は説明無しです。(というか長男から聞いていないので説明が出来ません)

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カメラはCASIOのEX-Z750、6、8、10、11枚目はパナのFZ30です。

つづく

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2007年9月19日 (水)

フランスみやげ

長男がフランス10日間の旅行から帰ってきました。

出かける前にブログに載せるので写真を撮ってくる様に頼んで置いたのですがその第一弾を載せます。

コメント無しで写真だけUSBメモリーに入れてくれましたので説明無しですが有名な所ですので写真を見れば分かると思います。

カメラはCASIOのEX-Z750の様です。

ちなみに長男は写真は普通にスナップや記念写真を撮るだけで趣味としてはいません。

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長男は何処へ行くのにもこの旗を持っていく様です。

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つづく

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2007年9月 1日 (土)

EOS-5D試写

NIKONからD3、D300の発表がありました。

11月に発売予定ですので、11月1日に出発する私の中国・桂林撮影旅行には間に合いません。

この旅行にはフルサイズをどうしても持っていきたいと思っている私はCANONのEOS-5Dを手に入れることに決心しました。

風景専用にとにかく解像度の高い階調の豊かなカメラがほしかったからです。
連写機能はいらないのでD3の様な大きくて重いカメラではなく5Dが最適だと思った訳です。
そして今ある機材の中から使用頻度が低くて買い取り価格の高いものとしてF6とVR70-200mmF2.8とTC-20EⅡを選びました。
私の試算ではこれらあわせても追加の金額が発生するかなと思いながら三宝カメラに持っていきました。
結果は5Dの金融新品があったのと最高下取り価格をつけてくれましたのでチョットお金があまりCF2Gを2枚購入しました。

そしてレンズはEF35mmF1.4LとEF17-40mmF4Lとどちらにするか迷いましたが、価格コムの掲示板で私の質問に対して17-40の推薦が多かったので17-40にしました。

その足でビックカメラに行ってニッコールレンズをEOSに付けるマウントアダプターを購入して来ました。

そしてそして、今朝ほんの少し雨が落ちていましたが、それらを持って試写してきました。

最初は5Dに17-40をつけて定番の撮影です。
フルサイズ17mmの画角は初めての経験です。

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そして40mmで

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この写真では分からないのですが、なんと3カ月振りにカワセミがしかも2羽きていました。
望遠を取りに帰ろうかと思ったのですが、明日の楽しみに残して初志貫徹することにしました。

上の写真の部分拡大証拠写真です。何処にいるかわかりますか?

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いつもの散歩道に思惑通りにキバナコスモスが咲き乱れていました。

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このレンズの最短撮影距離は28cmですが、そこまで寄ったかどうか覚えていません。(笑)
上のと次の派は17mmでの撮影です。

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ここでレンズをマウントアダプター付きのプラナー50mmF1.4に取り替えました。
このレンズをフルサイズで使いたかったのです。
どうですかこのボケの綺麗さは、私は大満足です。

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以上構図が上手くないですがボケ味を見て下さい。

最後はプラナー50mmによる定番の撮影です。

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以上の試写結果ですが、リサイズしているので分からないかもしれませんが、池月橋のむこうのメタセコイヤの葉っぱの解像感は今までの不満を解消してくれました。

そしてプラナーのボケ味素晴らしいです。

5D後継機と5D対抗機が気になりますが、それらが発売されたらまた考えればいいと思っています。

最後に写真は心で撮りましょう!!ってあの方が言っていましたが、反省しております。


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