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2007年2月28日 (水)

池上梅園3

紹介が遅れましたが、池上梅園は戦前まで北半分は日本画家の伊東深水の自宅兼アトリエでした。

戦後築地の料亭経営者小倉氏が南半分を拡張し、別邸として使用していました。

その後庭園として残す条件で東京都に譲渡され、その後大田区に移管され、梅を中心に植林、拡張され、370本の梅、50本のボタン、800株のツツジなど50種500本の樹木があり、四季を通じて楽しめるということです。

ここには茶室が二つ(一つは元藤山愛一郎所有の茶室)と和室があり、茶会や句会、歌会などに使えます。

今回は建物は撮りませんでしたが、雰囲気だけでも紹介したいと思います。

D40 + VR18-200mm

茶室の一部です。

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和室の入り口付近です。

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和室の横にある池付きの庭園への門です。

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池のある庭園です。

Dsc_0623slk


福寿草が咲いていました。

Dsc_0684t


帰りは池上本門寺の境内を通って帰りました。

帰りの石段の途中沈丁花がいい香りをさせていました。

Dsc_0688t


もう桜も咲いていました。

Dsc_0690


Dsc_0692


最後は参道で見かけた門と梅の花です。

Dsc_0693t


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