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2006年10月

2006年10月26日 (木)

試写2

AF-S VR70-200mmF2.8の試写のうち鳥以外の写真を載せます。

セイタカアワダチソウを撮ってみました。

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弁天島から見た池月橋です。

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ドングリがなっていました。

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カワウがなにやら変なことをしているのに気がついたのは家に帰ってパソコンで見た時です。(笑)

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一部の木々が色づいて来ました。

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2006年10月22日 (日)

鳥、鳥、鳥・・・

D200に待望のAF-S VR70-200mmF2.8を付けて試写に出かけました。

最初は鴨、でもいつものカルガモとは違うようです、オナガカモ?のようです。

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雄をアップで

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カワウです。

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シジュウカラが珍しい所に止まりました。

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テレコンTC-20EⅡをつけてみました。

木陰に潜むゴイサギです。

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メジロが柿を食べに来ました。

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そこに来たもう一羽のメジロに「俺の柿だぞ!!あげないよー」と言いました。

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最後は去りゆく青い鳥です。

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2倍のテレコン付けてもなかなかいい描写です。

400mmF5.6のレンズとして使えますがAFも遅くなくVRも効いて、何よりもすぐMFに切り換えられる所がいいです。

メジロの写真は手前の葉っぱにピントが来てますが、そこですかさずMFでメジロにピントを合わせばいいのですが、練習を重ねないととっさには出来ません。

メジロの写真でISO500、SS1/100秒、合成絞りF5.6です。

一脚使用とはいえVRなしでは撮れなかったと思います。

先ずはこのレンズに満足した試写でした。

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2006年10月18日 (水)

青い鳥黄色い鳥

某所にカワセミが来ているという情報が入り、D200にAF ED300mmF4を付けて出かけました。

うろうろしていると顔見知りの鳥撮りの人達が集まって来ました。

これは期待出来るかなと思っていると例の独特の鳴き声がしてカワセミがやって来ました。

実に5カ月振りの対面でした。でも暗い、遠いでサンヨンでトリミングしてやっとという感じでした。

今回は時間も無かったし撮れたというだけの証拠写真です。

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キビタキも来ましたがあっと言う間にどこかにいってしまいました。

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今回は暗くてシャッタスピードが稼げずISO800~1000での撮影でした。

移動しながら一脚での撮影にはやはりVR付きのレンズが欲しいと思いました。

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2006年10月12日 (木)

草紅葉の尾瀬4

裏燧橋からまだかまだかと思いながら歩いてやっと湿原に出ました。

最初の湿原がノメリ田代です。

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さらに紅葉の美しい道を進むと横田代に出ます。

ここはこの裏燧林道での最高所になります。(標高1642m)

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さらに進むとこの林道最大の湿原上田代(うわたしろ)に出ました。

残念なことにここでまた雨風が強くなり撮影条件が最悪になってしまいました。

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そしてやっとの思いで御池にたどり着きました。

途中すべって転んだ人は何人もいます。

実をいうと私もその一人で、あっと思った時には木道わきのぬかるみに転がっていました。

でもカメラだけはしっかり持っていて大丈夫でした。(笑)

しかもシャッターを押したようでこんな写真が撮れていました。

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終わり

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2006年10月11日 (水)

草紅葉の尾瀬3

10月7日(土)元湯山荘の朝、雨はまだ降り続けていました。

朝6時の朝食の時今日の行程の説明があり、やはり三条の滝に行くのは断念し、御池に向けて段吉新道、裏燧林道を歩くこととなりました。

といっても裏燧林道も沢が渡れるかどうか分からないので、山荘の人と添乗員(若くて綺麗な女性でした)の方が先発して状況を確認して無線で連絡してくるので、我々はそれまで一時間ほど山荘で待機しました。

なんとか通れそうだという無線連絡があり、別の山荘の人が先頭になって、山歩きになれている人が最後方となって出発しました。

段吉新道はアップダウンの激しい三条の滝経由の道を回避するために出来た道だそうです。

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所々紅葉していて趣のある道を黙々と歩きます。

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裏燧林道に入りアップダウンを繰り返し、いくつかの沢を渡りいよいよ一番の難所の沢に着きました。

そこに先発した添乗員さんと山荘の人が待っていて、先頭にたって我々を案内してきた山荘の人と三人で補助して一人づつ沢を渡らせ、全員無事に渡り終えました。

なにしろ一人でもすべって転んで捻挫や骨折をして歩けなくなったら、最悪の場合ヘリコプターを呼んだりして大変なことになります。

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裏燧橋を渡るともうこのコースの見どころノメリ田代、横田代、上田代はもうすぐです。

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続く

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2006年10月10日 (火)

草紅葉の尾瀬2

中田代に入ったらますます雨と風が強くなり、レンズは水滴だらけになり、更にファインダーまでくもって来ました。

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池塘にカモが来ていました。

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霧の中に浮かびくる・・・・という歌詞を思い出させる風景ですが、雨にけぶる遠くの白樺です。

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浮島です。

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二人目のボッカさんに出会いました。

今でも山小屋への物資の輸送手段はボッカさんがメインで、大物はヘリコプターを使用するとのことでした。

最近女性のボッカさんがデビューし、やはり60~80Kgの物資を運ぶそうです。(元湯山荘のご主人の話)

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この後、上田代、赤田代を通って元湯山荘にたどり着きました。

気温は下がるし、風雨は強くなる一方で赤田代の特徴のある景色を横目で見ながら、撮影は断念しひたすら元湯山荘への道を急ぎました。

ずぶ濡れになった衣類を脱いで温泉に飛び込んでやっと一息つきました。

今の時期は相部屋ではなくグループでひと部屋が使え、私は写友と二人でひと部屋の割り当てでした。

ここでは石鹼、シャンプー、歯磨き粉等は環境保全のため使用禁止です。

トイレの汚水も浄水化処理をしてから排水し、汚泥はヘリコプターで運び出すそうです。

山荘の窓から写した紅葉です。

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6時から夕食、その後山荘のご主人が撮った写真をテレビで写しながら、尾瀬の色々な話を一時間ばかりしてくれました。

この雨が明日も続くと年に一、二回あるが木道とか水没して、沢も増水して何処にも出れなくなる可能性もあるとのことでした。

7時半にはふとんの他に毛布を3枚も使って就寝しました。

雨は一晩中激しく降り続いていました。

続く・・・

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2006年10月 9日 (月)

草紅葉の尾瀬

一拍二日で尾瀬に行ってきました。

今回はクラブツーリズムのハイキング中級コースで鳩待峠から尾瀬ヶ原を縦断し、見晴から赤田代を通って元湯山荘に泊まり、二日目は三条の滝、裏燧林道を歩いて御池に出るコースに参加しました。

尾瀬は30年振りでしたが、天候は最悪二日間ずっとかなり強い雨と風のため撮影はままならず、それどころか二日目の行程は沢が増水し、三条の滝は危険で行けず、御池に行けるかどうかも危ぶまれましたが、添乗員さんと山荘の方が先発して確認し無線でなんとか大丈夫という知らせがあってから出発し、参加者全員が(男性10名、女性12名、平均年齢60才以上と思われる)無事御池にたどり着いたという大変な行程でした。

一日目の尾瀬ヶ原の写真です。

雨は想定内でしたので、D200 + VR18-200mm だけで三脚も一脚も持っていかず、傘を持っていきました。(笑)

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至仏山も雲で隠れて麓しか見えません。

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このように雨のせいもありこの静けさです。

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エゾリンドウが葉は紅葉しているにもかかわらず花はまだ咲いていました。

かなり沢山見かけましたが、撮る余裕が無く証拠写真です。

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カメラはシャワーキャップやタオルでマウント部分を中心にくるんでいるためズームもままならない状況でした。

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ようやく池塘が現われて来ました。

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ボッカさんが一仕事終えて帰るところに出会いました。

60~100Kgの荷物を運ぶそうです。

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この拠水林の先が中田代です。

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続く

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2006年10月 1日 (日)

洗足池の初秋2

今日は近くの小学校で避難所訓練があり、参加した帰り洗足池に寄ったら鳥撮りの仲間が集まってスタンバイしていました。

聞いたらオオルリ、キビタキ、カケスが昨日から来ているとのことでした。

私の装備では手に負えないのでそこを去りました。

少し紅葉がはじまっていました。

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今年はゲンノショウコの群生が見られました。

ここ三年では一番です。

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