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2006年9月

2006年9月28日 (木)

洗足池の初秋

日曜日は天気が良く気持ちの良い朝でした。

曼珠沙華以外の写真を載せます。

D200 + AF-S VR18-200mm  使用

秋と言えばススキです。

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いつもの定番写真です。(笑)

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なんとお米が出来ていました。

多分近くの小学校の課外学習の成果だと思われます。

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かるがもは一年中目を楽しませてくれます。

黄色い花は名前をまだ調べていません。

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いい香りがするなと思って見ると金木犀が満開でした。

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ホトトギスがひっそりと水辺に咲いていました。

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この花も名前が分かりません、初めて今年見つけました。

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洗足池はススキより葦が多く今の時期には2m以上の高さになっています。

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2006年9月26日 (火)

洗足池の曼珠沙華2

曼珠沙華を撮っていたら、ラジオ体操帰りのご年配の男の方が来て、珍しい色の彼岸花の咲いている所があると、親切に案内してくれました。

そこには白にうすいピンクが入った今までに見た事もない彼岸花が咲いていました。

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純白の彼岸花も一本だけ咲いていました。

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洗足池の曼珠沙華

日曜日洗足池に咲いている曼珠沙華を探しに出かけました。

池の北側の桜山で一昨年咲いていたのを撮った記憶があるので、桜山に行ってみました。

朝6時半桜山では3、4十人の人たちがラジオ体操をしていました。

曼珠沙華は数カ所で2、3本位咲いているのが見つかりました。

D200 + AF-S VR18-200mm使用

暗い所に咲いていたので内蔵ストロボを使用してみました。

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黒の背景に真赤な曼珠沙華がこの花の情熱を現した様で気に入っています。

ここの曼珠沙華はあまり群生していません。

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弁天島にも一カ所咲いていました。

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2006年9月19日 (火)

秩父の秋

SL撮影の後、秩父七草寺のうち萩の洞昌院へ行きました。

丁度見頃で午前中には600人も訪れたとのことでした。

すべて D200 + VR18-200mm

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萩の下には曼珠沙華もさいていました。

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そして紫式部も

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尾花(すすき)というだけあってよく見ると小さな花が沢山ついていました。

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紫苑も咲き始めていました。

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最後は食べれるもので栗です。(笑)

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2006年9月18日 (月)

秩父鉄道SL

土曜日にSL撮影バスツアーに参加しました。

SL撮影は生まれて初めての経験でしたが、あっと言う間に走り去るSLの撮影は難しくて満足のいく撮影は出来なかった分、何かはまりそうな気もしました。

D200 + VR18-200mmです。

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上の撮影場所は駅の近くで人家が写ってしまうためあまりいい場所では無いなとおもいました。

次に終点の三峰口駅に行きSLの転車の様子を撮りに行きました。

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最後の撮影地は荒川橋梁を渡るSLを河原から撮ります。

ここでレンズをAF ED300mmF4に変えたのですが失敗でした。

おまけにSLが煙を出していませんでした。

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ちなみにレンズを変えなければ下の画角で撮れたはずでした。

折角サンヨン持ってきたのでサンヨンを使いたかったのです。(汗)

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2006年9月12日 (火)

池上本門寺3

境内で見かけたものです。

先ずは龍です。

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小僧さん

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力道山

訪れる人が多いらしくお墓の場所が分かる様に案内板がありました。

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前田利家室の層塔

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日蓮大聖人の像

宗祖七百遠忌記念として昭和58年建立された像である。彫刻家の北村西望の作。

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2006年9月11日 (月)

池上本門寺2

昭和20年4月15日の空襲を免れたのが、五重の塔です。

桃山時代・慶長13年(1608)の建立です。

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経蔵も空襲から免れました。

天明4年(1784)に再建されたもので、江戸中期の本格的かつ大型の経蔵で、全国的にも注目されるものだそうです。

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2006年9月10日 (日)

池上本門寺

土曜日、池上にある病院に行った帰り池上本門寺に初めて行って見ました。

このお寺は日蓮宗の大本山で日蓮聖人が今から約七百十数年前の弘安5年(1282)10月13日辰の刻(午前8時頃)、61歳で入滅(臨終)された霊跡です。

総門をくぐると加藤清正公が作った96段の急な石段があります。

石段を登ると正面に仁王門(三門)が見えます。

今回もD200 + VR18-200mmです。

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旧三門は昭和20年4月15日の空襲で灰燼に帰し、新三門は昭和52年に再建され、中の仁王尊は同54年に新造されたとのことです。

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新造された仁王像はなんとアントニオ猪木をモデルにしているそうです。

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三門に入ると大堂(本堂)が見えてきます。

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大堂も昭和20年4月15日の空襲で焼けてしまい、昭和39年に再建されたものです。

(旧大堂は、熱心な法華信者として有名な加藤清正公が、慈母の七回忌追善供養のために建立、間口25間の堂々たる大建築であった。その壮観さを江戸の人々は「池上の大堂」と称し、これに対して、上野(寛永寺)は中堂、芝(増上寺)は小堂と呼んだという。)

ちなみに今の大堂は間口15間ですので旧大堂がいかに壮観であったかと思います。

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大堂から見た三門。

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つづく

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2006年9月 7日 (木)

キバナコスモス

洗足池の東側にキバナコスモスの咲いている場所があります。

秋祭りの日、帰りに撮ってきました。

D200 + VR18-200mm

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2006年9月 3日 (日)

秋祭り

9月の第一土曜日、日曜日は千束八幡神社のお祭りです。

D200にVR18-200mmをつけてちょとだけ様子を見に行きました。

池月橋は提灯で飾られ、池の周りには屋台がかなり出ます。

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夕方もう一度行ってみました。

洗足池に屋台の灯と池月橋の提灯が映っていつもとは違う風景になっていました。

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昼間と違って屋台と屋台の間は歩き辛い程の人が出てそれぞれに楽しんでいました。

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